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クールビズとかいうやつ

毎年、夏になるとクールビズだとかなんだかんだというが、私はいつも「ふーん」と思ってきた。真夏でも長袖シャツにネクタイ、スーツ着用のおっさんたちがいる職場と無縁の人生送ってきたので、正直「しのごの言わずに脱げばいいじゃん、それ」としか思えない。
でも、世の中には確実にそういう世界があるらしい。夏でもスーツ着たおっさんがえらそうにしてて、女子社員がお茶汲みしてて、給湯室とやらで女たちがだべっていて、という世界はドラマの中だけだと思っていたけど、実際にいまでもあるようだ。ああ、よかった。そんな世界と関わらずにこれまで過ごせて。お茶汲みしなくてよくて、ジーンズでもなんでもよくて、ヒールの高いパンプス強制されなくて。

だけど、もし私がなんかのはずみでドラマに出てくるような会社に勤めていて、そこで何年も勤めていたら、単純な私だからすっかり染まっていたかもしれない。来客があってもぼうっとしてる後輩にさっさとお茶出せよと目配せしたり、いちいち「ここではこうするのが『常識』」だなんて説教してたかもしれない。怖っ。
環境の影響っておそろしい。そして自分で選び取ったつもりでも、たぶん、環境に自分は選ばれている。

写真は昨日撮ったもの。

ショーウインドウ

地元の展覧会に出す写真を物色中。なんせ半年に一度の展覧会で、もちろん1点だけだから、そんな・・・いっぱい撮った中でどうやって決めたらいいのと言いたくなったり、悩み出すと、人様の前に出せるようなもの、年に2点もないよと言いたくなったり。どないやねん。
もっとたくさんまとめてなら楽だけど。と言いながら実際そうだったらまたそれはそれで悩むよね。
で、やっと決めてプリントを発注したが、今日届いたものをみると色調が全然違って、がーん。

それで色を調節してプリント発注しなおすことにしたが、不安なので予備にもう1点。あー、いや。決断力ゼロの人間(私です)って、ほんと、いや。

で、ついでに写真を整理してたら出てきたものの中から。ショーウインドウ2点。

暑い

頭の中が「暑い」一色でやる気がおきません。だらだらしています。冬でもだけど。

昨日はちょっと用事があって電車で一駅、そこからバスに乗って出かけた。

ものすごく暑い。一応カメラ持ってったけど、撮る気が起きない。日傘を離す気も起きないし。すっかり消耗して、ポケモンのレイドもせず帰宅。

去年の今頃何してたっけと写真のフォルダを探すと、ちょうど去年の8月8日に撮った一連の写真があった。下はその中の一枚。この日も暑かったけど、昨日ほどではなかったようだ。私も一年若かったし。

さらにその前年、2年若かった私は何をしてただろうと探してみると一昨年の8月6日に近所のハスを撮りに行ったようだ。へー。暑いのにがんばったな私。って、下の写真はハスじゃないけど、同じときに撮ったものだ。

結論として、たぶん今年は去年よりも一昨年よりも暑い。だからやる気がおきないんだ!

演説会に行ってきた

昨日は少々必要性があって(ないと言われそうだ:笑)参議院選挙の某候補の演説会(街頭演説)に行ってきた。行ってみて思ったのは演説会ってけっこうおもしろい、ライブは強し、である。もっとも人によると思うけど。中身のないことを暑苦しくがなりたてる候補者も多いからね(一般論ですが)。

先月にあった市長選では応援演説にきた元大臣の演説をたまたまその頃現場近くにいたのでしっかり聞いてしまった。この人もなかなか話術のうまい人で、演説中にさりげなく地元の店の名前を盛り込んで笑わせ、地元民の心をくすぐったり(事前に予習してくるんだろうな)、さすがプロだと思わせた。
といって私はその人が属する党に投票したことはないんだけど。それはそれだ。

昨日の候補者も、ネットではその主張の一部が紹介されているが、ほんとにごく一部で、よくわからなかった。(著書のひとつでも読めばわかるのだろうけど、不勉強ですいません)
昨日、1時間ほどの演説を、写真撮りながらだけど聞いてたら、とてもよくわかったし、おもしろかった。

選挙運動のありかたについてはいまどきあんなやり方は古くさいとか、ネットで十分とかよく言われるし、確かに一理あるとは思うけど、その場に出かけていって生の声を聞くのは意味のないことではないと、あらためて思った。なにしろ編集のしようもない「生」だし。候補者と距離が大きいとライブ感も薄くなるのでつまらないだろうけど。

写真はたくさん撮った中の一枚。もっと普通に撮ったのももちろんあるけど。
ストールで隠れて足だけ見えてるのが候補者です。


工事始まる

うちの団地の西半分で、建て替え工事がいよいよ始まった。
まずは一般の人が入れないようフェンスが立てられ、そして木を伐採。毎年、春になると高層住宅の足下を薄桃色の霞のように包んでくれた桜の木々。あっさり伐採され、丸太になって運ばれていった。

こういう光景を見ると、むかしの私なら悲しくて悲しくて涙が止まらなかったものだ。
いまはそんなことはない。慣れたのか、感性が鈍磨したのか。
とりあえず見ないことにするのが一番、と「大人」の私は思う。

写真に写っている高層住宅の解体工事は8月から始まる予定だ。

睡眠リズム崩れる

昨日はちょっと体調よくなくて、というか眠くて、早く寝てしまった。なんと、11時半になるかならないかという頃。
ふとんに横たわってあっという間に寝たが、案の定3時過ぎに目が覚めて、寝られない。なんとか寝ようとするもそのうち静々と日も昇り始め、あきらめて起きてしまった。超早起き!
体調は引き続き良くない(いや、そんなに心配されるほどではない。あ、してませんか)ので、何をする気にもなれない。「午前」がこんなに長いものだったとは。ふだん、ほとんど存在しないのに。
で、結局眠くなってちょっと横になり、起きたけどまた眠くなって横になり、を繰り返すこと3回。やっと、調子が出てきたらもう夜だった。

まあそんなもんですわ、私って。

写真は2か月くらい前に撮ったもの。

映画観てきた

話題の映画「新聞記者」を観てきた。

いつも行くシネコンではやってないので、なんばまで行く。
上映時間15分くらい前にエレベーターに乗り込んだら私以外に5人の男性(おっちゃん)。全員、同じ映画館に向かった。
最近はこの映画館も機械でチケットを買うようになっているが、座席を選ぶ画面になってびっくり。最前列の数席しか残ってない。まじか。そんなに人気なのか。

仕方ないので最前列の席へ。さっきエレベーターで一緒だった5人のうち何人かがご近所に。やっぱり。おっちゃんはネット予約しないのだ(おまえもなー)。

しかしまあ、なんというか、そびえ立つスクリーン。疲れる。むか〜し、「未知との遭遇」を観たときもこんな感じだったなーとしばし感慨に浸る。

映画は・・・ちょっともの足りなかった。何がときかれると困るし、「対案を出せ」(いやだな、こういう論法)と言われても困るけど。

いま現実に起きているいろいろなことに関する不満や憤りというのは、もう、感じる人はずっと感じてるし、毎日毎日SNSをのぞいてはむかついたり絶望的な気分に陥ってる。だから映画「新聞記者」で描かれている、その元になった事柄はよく知っていて「ああ、あのことだな」とすぐわかるし、いまさら驚きもしない。そのこと自体まったくおかしいんだけど、じゃあそこで、映画としてどう盛り上げて、観る人の心を揺さぶるかというと・・・難しいよね。いろんな方法があるだろうし、これはその中のひとつのやり方、ということだろうけど。

松坂桃李はアクが少なくてもの足りない人だなと思ってたけど、この映画ではすごくていねいに、細やかに演じてて好感度アップ。いい人キャラが役にぴったりあってた。田中哲司は期待通りの怪演。シムウンギョンは、どうかなあ。あの日本語で新聞記者がちゃんと勤まるのかなといらぬ心配をしてしまった。もうちょっとテンポ上げてほしいし。
あ、この映画のタイトル、「新聞記者」より「内閣情報調査室」のほうがよくないですか?

写真は本日のなんばパークス遠望。


「ゴジラ」観てきた

「ゴジラ キングオブモンスターズ」を観てきた。ひゃー、かっこよかったー。
ゴジラにはまったく興味がないし、モスラもキングギドラも名前を知ってる程度なんだけど、今回、なんか予告編が良かったので、観る気になった。

映像がすっごくいいです。キングギドラとゴジラが吹雪の中で向き合うシーンはまさに一幅の絵ですね。火山の中から出現するラドン。神々しいまでのモスラの羽化。吹雪や嵐や噴煙、炎と重ね合わせての映像が多いけど、それが勝因かと思う。少なくとも私の好み。音楽もいいし。

だけど、やっぱりゴジラって間が抜けてると思った。あまり動かないし、動きにくそうだし、顔も、アップになるとつい「こんな顔の人いたよな、誰だっけ・・・」と思ってしまう。それに比べたらキングギドラの動きの優美かつ邪悪なこと。ラドンやモスラは飛べるし。ゴジラはほんと、難しい怪獣だと思う。そういう意味で。なんか笑えてしまう。

もっとも、いわゆる「人間ドラマ」のほうは一応つくってみました程度で、いまひとつ。俳優さんにもちょっと不満だけど、怪獣たちの映画だから、ま、いいか。
あ、ひさしぶりにパンフ買おうかと思ったけど忘れた。

写真はゴジラと関係ありません。

あじさいまつり

WordPressを今すぐ更新しましょう最新にしましょうとせっつかれ、そうしようとしたらWordPressの更新はPHPのバージョンをあげないとできませんと言われ、わかったわかった、ええいあげたるわいということでそうしたら、今度はブログがまったく表示されなくなった。よくあることらしいんだけど。
もう、そういうことが全然苦手な私はサーバーのサポートを頼るしかなく、結果、復旧に二日間かかってしまった。
もともとそんなに見られてないブログなのでいいんだけど、そういうときに限って訪問してくれた不運な方、どうも失礼いたしました。もっと勉強しておきますね、たぶん・・・できたら・・・時間があれば・・・。

今日は堺市の「水再生センター」(下水処理場)へ、アジサイを見に行ってきた。きれいな水のアピールということでいろんな種類のアジサイが育てられていて、毎年いまごろ「あじさいまつり」と称して市民に一般公開しているのだ。
たまたま市の広報を見たら今日までとなっている。それで、予定を変更して急いで行ってきた。

いやあ、アジサイにあんなにたくさん種類があったとは。

アジサイって、ころんとしたかたまりになって咲くのと、ガクアジサイ系とがあるよね。ガクアジサイ系が形としておもしろいなと思ってたんだけど、そのガクアジサイ系にいろんな品種があるのだ。
こんなのとか。

こんなのとか。
すごく華やかでガクアジサイのイメージ変わりそう。さびしげなのがいいなーと思ってたが、これはこれで。

これは「墨田の花火」と名札がついていた。線香花火っぽいけど。

これは「コンペイトウ」だって。

こんもり型もいろいろある。こんな花びらが小さくてまるいのは近所では見かけないなあ。

ひときわ華やかで複雑で、写真を撮ってて楽しかったのがこれ。名前忘れた。漢字2文字だったけど、だれか知りませんか。

で、この水再生センターは下のように高速のジャンクションのそば、チョー殺風景なところにあります。まあ下水処理場だもんな。ジャンクションとあじさい。ある意味おもしろいといえるかも? 
会場内では青い作業着風の制服の職員さんたちがチラシを配ったり、まめまめしく案内したりして、なんとなく好感もてます。
ここに行くバスが1時間に1本しかなくて不便で、ちょっと悩んで写真はほどほどにして切り上げたが、来年、もっとゆっくり来ようかな。