カテゴリー別アーカイブ: 写真(動物・・・虫とか)

鳥はかわいい

去年、「0655」の「声の主」という曲でシジュウカラの声を覚えた。

前からヒヨドリやキジバトは知ってたけど、「スピ、スピ、スピ!」とけっこう大きな声で鳴く鳥がいるなと思ってた。春だったと思う。なんて鳥かなと思ってたら、その曲で「あ、これだ!」とわかってうれしかった。

※「声の主」はyoutubeにもあると思うので探してみてください。また時々放送されると思うけど。「2355」でも時々やってるし。ちなみにその歌では「トゥピ、トゥピ」となってるけど、私は「スピ、スピ」だと思う。

今年も、あー、春だなーと思う頃、スピ、スピ、スピ!の声。今年は「ふむ、今年もシジュウカラが元気に鳴きだしたわい。春じゃのう」と余裕の私。ふふ。

で、そうなると写真に撮りたくなるもので。
家の中からでも撮れるだろう、とカメラを構えて待ってもなかなか近くに来ない。

ムクドリはすぐ撮れたけど、珍しくもないよね(そういう鳥に限ってくっきり撮れたのはどういうことだ)。いや、よく見るとかわいいけど。

シジュウカラは地上に降りてきてもせわしなくすぐ飛んで行ってしまう。ムクドリやツグミみたいにヒョイ、ヒョイと歩きながら餌を探したりしないみたい。知らんけど。

と思ってたら、雨の降る日だったけど、割と近くに来た! 上の写真のムクドリの位置からさらに3メートルくらい先かな。あわてて撮ってけど、ちょっとピント甘くて残念。わざわざこっち向いてくれたのに。ごめん。いや、ごめんってゆうてるやん、怒らんといて。

ついでにツグミも撮ってみた。これは1週間くらい前かな。桜がそろそろ散り始めた頃。
ツグミは冬鳥で、春になったら帰ってしまうらしい。「おいらもそろそろ北の国が恋しくなってきたぜ・・・」などと物思いにふけっているのかも。私も、もうすぐいなくなるんだな、今のうちだなと思って撮らせていただきました。

でも、さっき見たら、まだツグミいた。

帰らんのかい!

チョウの名前

少し前、午後からすっかり晴れて暑くなった日。

道端のヒメジョオンがたくさん咲いているところをチョウが何匹も飛び回っていた。
時々、葉っぱに止まってはぱた、ぱた、と羽を開いたり閉じたりする。これは暑い時に体温を下げるための行為なのだと、どこかで読んだことがある。その隙を狙ってパシャり。

下の写真のうち、上の2つは「ヒメウラナミジャノメ」(羽を開いた状態と閉じた状態)、一番下が「ベニシジミ」だと思う。ネットで調べたところ。

で、この写真をSNSにあげたら、それを見た人が「このチョウ(ヒメウラナミジャノメ)は便所蝶と言ってた」と。

便所蝶!

便所蝶!

思わず2回書くほどのインパクト。

便所蝶!(また書いた)

しかし、そう言われたら、あー、なるほどなーと思ってしまう。地味だもんね・・・。

いや、しかし言い過ぎでしょ!

ヒメウラナミジャノメです!

秋の蝶

秋は春に負けずチョウをよく見かける。
足をぐねた公園のそばでは、セイタカアワダチソウみたいな地味な花のまわりをひょいひょいといろんなチョウが飛び回っていた。
ネットで調べたところでは、上からツマグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメ、ウラナミシジミ、かな?

カモたち

夕方、外に出たついでに公園に寄ったら、この間「水無し池」だったのがすっかり元のように満々と水をたたえ、カモが元気よく泳ぎ回っていた。というより、何をあわてているのかと思うくらい落ち着きなくびゅーっと水面を突っ切ってきたり、またぎゅーっと方向転換したり。
写真でも高速な様子がなんとなく伝わるかと思うけど、カモたちは何をしてたんでしょうか。

私の前の人

図書館で借りた本を読んだ。順番がまわってくるまでけっこう待たされた人気の小説。
ふと見ると、二つにたたんだ「貸出票」がはさまってた。たたまれた状態だったので図書館の人も気がつかなかったのだろう。
返却期限からして、やはり私の直前にその本を借りた人らしいが、貸出票にはもう一冊の、私の知らない本のタイトルが記入されていた。同時に2冊借りたらしい。私と同じ本を予約した人が借りた、もう一冊の本・・・と思うと興味がわいて、ネットで調べてみた。
孤高のクライマーの生涯を描いたノンフィクション、であるらしかった。
私にはどうも縁がなさそうな本だった。

写真はそれとは関係なく。