カテゴリー別アーカイブ: 音楽

エヴァリー・ブラザーズ

朝刊に「エバリー・ブラザーズのドン・エバリーが84歳で死去」という小さな記事が載ってた。
エヴァリー・ブラザーズ(新聞は「ヴァ」は使わないのでエバリー・ブラザーズだけど)。知らんなあ。と思いつつスマホで検索(最近、こんな調子だから新聞読むのに時間のかかること)。

そしたら、サイモン&ガーファンクルやビートルズにも影響を与えた兄弟デュオで代表曲が「バイバイ・ラブ」とか「起きろよスージー(Wake Up Little Susie )」・・・・え、「バイバイ・ラブ」ってサイモン&ガーファンクルの曲じゃなかったんだ!
で、聴いてみた。ああそうなんだ。S&Gは天才だなと思って一時期かなり好きだったけど、あのハーモニーは突然変異的に生まれたのではなかったのだ。その前にエヴァリー・ブラザーズがいたのだったということを知る。今頃。すいません。

S&Gは「Wake Up Little Susie」もカバーしていた。そんなことも知らなかった私。まあそんなもんですけど。ていうか、いい曲ですね、これも。

「バイバイ・ラブ」も、実は当時、S&Gが歌ってるやつさえあまり聞いてなかった。一体お前は何を聞いてたんだと言われそうだけど、当時のサークルの先輩たちががギター抱えてがなり立てるのをさんざん聞かされていたのだった(災難)。

でも、今でも歌詞はかなり覚えている。She was my baby till he steps in とか。私の英語力でもよくわかる歌詞だったし。
そういえば最近の歌の歌詞がやたら詰め込まれてて覚えにくいのは世界共通?

昔はよかったなー。なんて、たまには言ってみるか。

おやすみソング

なんだか流行ってるらしいので夕べ、寝る前におやすみソングとして聞いてみた。「うっせぇわ」。
おやすみソングには全く不向き(目が冴えるわ!)でしたが、痛快。今日も繰り返し聴いてます。

この間まではジョンヒョン(山荷葉の彼)の「エレベーター」とか聴いて、「やっぱりこの子、すごいな」と感嘆してたんですが。

山荷葉

雨に濡れると白い花弁がまるでガラスのように透明になるという花、山荷葉。それがたまたまネットで話題になってて、その流れでこの曲を知った。
歌っているのは韓国の人気グループ「SHINee(シャイニー)」のメンバーだったジョンヒョン。だった、というのはジョンヒョンは2017年に自ら命を絶ったから。私はそんなこと全然知らなかったけど。

幻想的な曲調も素敵ですが、歌うまいなあ。
それにしても27歳で生を閉じたとは。

この曲はジョンヒョンの自作で、同名の小説も発表しているようです。

接近メロディ

おとといは眠くて眠くて仕方ない日だった。なんでおとといのことを書いてるのか知らんけど。

夕方に2時間ほど寝たらだいぶましになったけど、なんとなくだるい。
それで、何か聞きたいなと思って電車の接近メロディとか到着メロディとかをYouTubeでえんえんと聞いてたらたいへん心地よかった。

以前、JRは好かん、大阪駅なんか四六時中やかましい接近メロディが鳴っててうるさいし、急からしいし・・・みたいなことを書いたことがあるが、あのメロディも家で、YouTubeで好みのボリュウムで聞いてる分には別にうるさくない。むしろかわいい曲である。大阪駅の、人がてんこ盛りであふれそうなホームで、「あー、まだかいな、新快速、あ、来た来た、うわー満員やん、かなりの人が降りるとしても座れるやろか、なんでこんなに人多いんやろ、みんな特に用事もないのにいやがらせで乗ってるんちゃうやろな!」とかなんとか思っていらいらしている、そこへあのメロディがかなりの大音量であちこちのホームでわちゃわちゃ鳴ってるから頭に来るだけなのだ。曲に罪はない。と思った。

阪和線のメロディ、いいな。



大阪駅、やっぱりちょっとやかましいかも・・・。


荒野の果てに

毎年いまごろはあちこちでクリスマスソングを流しているんだけど、今年はおや、と思った。
ずいぶん長い間、「雨は夜更け過ぎに〜」が続いていたが、さすがにそれはだいぶ前になくなってWAM!の「ラストクリスマス」に、変わったと思ったらそれもすでに聞かなくなり、マライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」も今年は一度も聞かない。かわりに何が、というと「荒野の果てに」。賛美歌106番。「グロ〜〜〜リア〜〜」というやつ。題名は知らなかったが「クリスマス グローリア」でぐぐったらすぐにわかった。これを毎日毎日聞かされている。といってもうちの近所限定の話だけど。
なんか地味だよね。
ロマンスのかけらもないし。

写真はなんばパークス。