カテゴリー別アーカイブ: 写真(その他)

雨つぶ

バタバタしていて書くのが遅れたが、グループ展は緊急事態宣言のおかげで25日までの予定が1日早まって24日までとなったのだった。まあ仕方ない。

前回の展覧会は仕事が詰まっていた時で、会場当番は免除させてもらったのだが、今回はさせてもらった。
おかげでいろんな人と出会えたし、おしゃべりできて楽しかった。
みんなありがとう。

今年は花の咲くのが早い。桜もスミレも早かったし、ツツジもとっくに咲き出している。
と思ったらもうニセアカシアが、木によっては満開だ。これはおととい、時折小雨が降る日に撮影。

遠くから写したあと、そばまで歩いて行ったが、その木は駐車場のすぐそばにあって、もう夕方だったので駐車場の入り口はチェーンに「立ち入り禁止」の札が下がっていた。それで近づけなかった。残念。

と思って下を見たら草がどれもこれも、まるでスパンコールをいっぱいつけたみたいにキラキラ輝いているではないか。
よく見たら雨の粒がいっぱいついているのだった。
眼鏡をかけず裸眼でいると、たまにそんなことがあって得した気分になる。

歯が欠ける

また歯が欠けてしまった。
お昼を食べている時、ガリッという感触があり、「?」と思ったのだけど、その後、たまたま舌で歯に触れていると左上の奥歯の一本がやけに尖っている! 
もしやと思って鏡で見ると案の定、歯が欠けている。いや、欠けたというような生易しいものではない。歯が半分くらいなくなっているというか。もちろん、そのなくなった半分というのは、すでに胃の中に入ってしまったわけで。いやいや、もちろん、手元にあったからといってくっつけてもらえるはずもないが。

まいった。
実は数日前から冷たい水を飲むとき左側の歯がしみるので、これはやばいなと思ってたのだけど、どの歯が悪いのかわからなかった。下の奥歯は普通に鏡で見えるが、上の奥歯は見えない。小さな手鏡を差し入れた状態で鏡を見ると見えるのだけど、意外と虫歯らしい虫歯も見えないし、やっぱり下の方の治療済みの虫歯(被せたものがだいぶすり減っている)か、それとも親知らず(ぱっと見ても虫歯とわかる)かなあ。などと思っていたら、いきなり想定外のところがごっそり欠けるとは!
で、欠けた歯をまじまじ見ても、やっぱりそれほど真っ黒でもないし、これじゃ気づかなかったのも無理ないんじゃないの、と自分を慰めたり。でも・・・。

以前もお昼を食べてたら突然欠けたことがあった。その時は右の下の奥歯だったが、やはり見た感じは虫歯っぽくなかった。痛みもなかった。それが「突然」欠けるのだからなんだかショックなのだ。見えないところで自分の体がどんどんボロボロになっていくような・・・。

とりあえず駅前の歯医者に駆け込んで診てもらった。医者にも「これは・・・だいぶ(欠けた部分が)大きいですね」と言われた。
今日はまず神経を抜いて、次は土台をつくって、それからかぶせをつくって・・・としばらく通うことになる。あー、憂鬱だ。

写真はまた万華鏡写真。

「お薬」の待ち時間

おととい始まったテレビドラマ「アンサング・シンデレラ」を見た。病院の薬剤師さんが主人公という珍しいドラマだが、薬の待ち時間が長くてキレる人がいて・・・というところで思わず笑いそうになった。某病院でも「お薬」の待ち時間、長かったもんなー。ふと表示を見ると「待ち時間140分」とかになってて、え〜〜〜っ!と思ったりしたもんだ。
文句を言う人もときどきいるようで、私も2回目撃した。一度はでかい声で怒鳴る人、2回目は長椅子に座ったまま病院スタッフ相手に長々と、薬の待ち時間のことから始まってその他いろいろの憤懣をぶつけていた人。病院の人はただ黙って、うなずきもせず相槌を打つこともなく、棒立ちで聞いていたっけ。

もちろん、薬剤師さんたちもサボってるわけではないはずだ。ドラマでは調剤室の殺人的な忙しさも描かれていて、なるほど、これは大変だ、もっと人員増やしてあげないと、と思わされた。

ドラマ内ではロキソプロフェン、カロナール、レバミピドといった薬の名前が出てきて、ちょっとなつかしかった。

写真は万華鏡を通して撮ったもの。写っているのは小さなガラスの靴です。

包丁とオレンジ

ちょっと前に兄が家に来て、包丁を研いでくれた。
って、よくわからない話だけど、とにかく、うちにあった包丁を3本研いで、さっさと帰ってった。それで包丁はものすっごく切れるようになった。切れすぎてこわい。ぜんぜん切れなくて安全な包丁だったのに。

でも、包丁が切れるようになったら、やっぱり切るのが楽しくなるね。キャベツとかきゅうり、きれいに切れるのでうれしい。ついつい、食べ切れないくらいのキャベツの千切り作ったり。

なので、最近やたらとオレンジを買ってる。
オレンジってミカンみたいに手でむけなくて、どうしても包丁使わざるを得ないけど、それもまた楽し。今日も夜中に突然オレンジをむいて食べてしまったのでした。

回転焼き、または

今朝、というか午前中に兄がやってきて、何の用かと思ったら「差し入れや」と言って、これをくれた。

実は、この間からきょうだいの間で「回転焼き(関東では今川焼き?)はなんで回転焼きというか。別に回転するわけでもないのに」という問題(?!)がメールで持ち上がっていたのだ(いや、私が勝手に持ち上げたのだっけ?)

と言っても、うちの地元では「回転焼き」に代わって「御座候」がもはや普通。写真のものも実際は「御座候」で売ってる「御座候」である。「回転焼き」は中高年がかろうじて使う名前になってしまった。

もっと古い世代では「太鼓まんじゅう」。父はそう言ってた。これはなるほどと納得できる。太鼓の形だもん。「巴焼き」というなんだかきれいな名前も昔はあったそうだが、太鼓の表面の巴模様からきているんだろうと思うので、それも納得だ。「回転焼き」がなんだか引っかかる。回転させてたことがあったのかなあ。たこ焼きならくるくる回転させられるけど。

とかなんとか話が行き詰まってたら、妹その1が「バウムクーヘンは回転させるけどなあ」と。
おお、確かに!
バウムクーヘンこそ「回転焼き」の名にふさわしいものかもしれない!

とりあえず今日のお昼ご飯は回転焼き、いや御座候でした。

演説会に行ってきた

昨日は少々必要性があって(ないと言われそうだ:笑)参議院選挙の某候補の演説会(街頭演説)に行ってきた。行ってみて思ったのは演説会ってけっこうおもしろい、ライブは強し、である。もっとも人によると思うけど。中身のないことを暑苦しくがなりたてる候補者も多いからね(一般論ですが)。

先月にあった市長選では応援演説にきた元大臣の演説をたまたまその頃現場近くにいたのでしっかり聞いてしまった。この人もなかなか話術のうまい人で、演説中にさりげなく地元の店の名前を盛り込んで笑わせ、地元民の心をくすぐったり(事前に予習してくるんだろうな)、さすがプロだと思わせた。
といって私はその人が属する党に投票したことはないんだけど。それはそれだ。

昨日の候補者も、ネットではその主張の一部が紹介されているが、ほんとにごく一部で、よくわからなかった。(著書のひとつでも読めばわかるのだろうけど、不勉強ですいません)
昨日、1時間ほどの演説を、写真撮りながらだけど聞いてたら、とてもよくわかったし、おもしろかった。

選挙運動のありかたについてはいまどきあんなやり方は古くさいとか、ネットで十分とかよく言われるし、確かに一理あるとは思うけど、その場に出かけていって生の声を聞くのは意味のないことではないと、あらためて思った。なにしろ編集のしようもない「生」だし。候補者と距離が大きいとライブ感も薄くなるのでつまらないだろうけど。

写真はたくさん撮った中の一枚。もっと普通に撮ったのももちろんあるけど。
ストールで隠れて足だけ見えてるのが候補者です。


接写リングで結露

昨日の朝は冷え込みがきつく、窓ガラスに初結露(たぶん。気づいてないときもあったかも?)。それで接写リングを使って撮ってみた。けっこうよく写ってる。

水滴の一つ一つに少しずつずれた景色が写ってて、トータルすると茶色いベランダの柵の向こうに白い車が2台止まってて、その向こうに大きな木がある・・・という風景であることがわかるだろうか(わかりやすいように天地をひっくり返してます)。

電車が止まる

仕事で神戸に行ってきた。

JRの新快速に乗ってたら芦屋で「なんとか駅となんとか駅(ふだん聞き慣れない駅名なので)の間で線路内に人が立ち入り、なんとか駅から駅員が保護に向かっており・・・なんとか駅で特急が停車しているのでこの電車もしばらく停車します」といったアナウンス(まあ、だいたいそんな感じ)があって、しばらく動かなかった。結果的には10数分のことで、無事動きだし、それほど遅刻もせずに済んだのだが。

で、仕事も済み、帰る途中の寄り道も済んで、わが泉北高速。もうすぐうちだ〜と思ってたら駅の手前で電車が止まった。
「○○駅でお客様対応のため先の電車がとまっており、しばらく停車いたします」とアナウンス。えーっ、またかよ!
結局割とさっさと「お客様対応」もかたづいたみたいで間もなく動き出したんだけど、今日はなんですか、電車が止まる日とでも?

写真はせっかくなので神戸みやげがわりに(^^)。
消火栓のフタだけど、神戸のいろいろがデザインされてかわいいね。