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京都の夜景

今日は仕事関係で京都へ。
終わってから、京都タワーの展望室に行ってみた。まだ行ったことなかったので(ついでに言うと通天閣も行ったことない)。
予想通り外国人がいっぱい。日本人観光客は少数派で、そのうち熟年カップルがいて、とても楽しそうにおしゃべりしていた。私もかなり長い時間滞在して写真をたくさん撮ったけど、その間、このカップルもずっといたような気がする。
男性が指差しながら「あそこで新撰組がこうしてああしてな、ところが誰々が何したもんでこうなってしもてな」とか、見てきたようにしゃべるのを女性は「よう知ってるなあ」と笑いながら聞いていた。女性が望遠鏡で見るときも後ろから男性がサポートしていた。夫婦、かなあ。違うかも。
「あのへんが大阪や」と男性が言うと「あ、大阪・・・行きたいなあ」と女性が言ったので大いに気をよくする私であった。
はいはい。ふたりでぜひ、大阪にもお越しやす。

いっぱい撮ったけど帰ってから見たらどれがどこかわからない。大阪ならわかるんだけど。
その中でも、これはわかる。手前のでっかいのが京都駅ビルで右下は郵便局。京都駅の向こうに見えるのが東寺の五重塔だ。

0116

また宅急便で起きた

昨日は高校時代の同級生と三人でおしゃべり。去年の学年同窓会に出られなかった私のために企画してくれたものだ(^^)/。お昼を食べ、そのあとパンケーキとコーヒーで延々としゃべって笑って楽しかった。ありがとう、Fさん、Mさん(いずれも旧姓の頭文字。いつまで経ってもやっぱりこっちのほうがしっくりくる)。またね。

しゃべり疲れた(どんだけ〜)せいかぐっすり寝ていたら、今朝は宅急便のお兄さんがチャイムに続いてドンドン!とドアを叩く音で目が覚めた。

ドアをドンドンされるとちょっとびびるよね。「お隣が火事です!」とか「南海トラフが来ました!(何だそれ)」とかかと。あるいはコワイおっさんが棒でも持って怒鳴り込んできたとか(特に思い当たるふしはありません)。大慌てでパジャマで鼻にテープ貼ったまま「すいませんすいません」と言いながらブツを受け取った。謝ることもなかったか。

まったく別々のところに別々のものを注文したのに同じヤマトだったので、いっぺんに届いた。

0115

電話とか蛍光灯とか

昨日、某ネット印刷の会社に急いで電話する必要があった。かけてもかけても「ただいま大変混み合っております・・・しばらくお待ち下さい」になってなかなかつながらない有名な会社。昨日もやっぱりそうで、私は駅のホームからかけたのだが、あきらめて一旦電話を切り、電車に乗った。すると、iPhoneが鳴る。はっとして出るとその印刷会社の窓口からで、「お電話を途中でお切りになったので・・・」と言う。つまり、ホームがざわざわしてよく聞こえなかったのだが、実は私が切る直前につながっていたらしい。それにしても、わざわざ向こうからかけてくれるとは。おかげで無事に用件を伝えることができ、問題なく済んだけど、忙しいだろうに丁寧なもんだなあと、感心してしまった。

そうそう、三日ほど前には台所の蛍光灯が切れて、「生まれて二度目」の蛍光灯取り替えをやった。「生まれて初めて」のときはかれこれ4年半ほど前、私がひとりになって間がないころで、心細さの極地で無事済んだもののぼろぼろ泣いてしまったというあのときだ。
当分ごめんだなと思ってそれ以来なるべく台所の電気はつけないようにしてきたのだがそれでもやっぱり、そのときがきた。でもなんせ二回目。前回よりはかなり時短でできた。私も成長したのだ。
といっても、椅子に乗って首を上向けた姿勢での作業はちょっとキツイので、次に切れたときはLEDにしようと思う。今回は蛍光灯のストックがあったので使ったけど。

写真は本文とは直接関係ありません。

0113

力持ち

お正月からさっそくばたばたしてるヤマシタです。
それと関係なく、この間ものすごい荷物を運んでいるひとを見ました。キャリーバッグのいっちばん大きなサイズ、それを2つ。しかもキャリーの上にまたバッグを載せて。これを女性一人が・・・ええっ?と思った。電車が来て乗り込むときも降りるときも、えいや!ってな感じで力いっぱい押し出して少々の段差も気にしないふうだったが、あれでどこでも行ける、とは限らないだろうし。どうするんだろうと思ったが、きっと着いた先には屈強の男たちが出迎えに来てるのだ(と思うことにする)。

その前は団地内でデイサービスの送迎らしき車が止まっていて、ちょうど車いすの利用者さんが男性スタッフとともに車から降りてくるところだった。でも、団地は一階でも少し階段がある。古い5階建なのでエレベーターはない。すると男性スタッフが金属製の補助板を階段の両サイドにセットし、そこへ車いすの車輪をのせると体を低くして渾身の力をこめ、スロープを押し上げた。そうか、あんなふうにするのか・・・と初めて見た私は感心してしまった。

なんか、みんなすごいなと思った。

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元日に壁紙張り

元日に、ふと思い立って壁紙を貼り替えた。ほんの一部だけど。えーっと、ふすま1.5枚分くらいの面積。一部めくれ、一部は破れしていたのを思い切ってべりべりとはがし、そこへ張ったのだ。

ふと思い立ったといっても、年末に壁紙は購入していた。「生のりつき壁紙」というやつで、この生のりというのは2〜3週間しか持たないらしい。「生」がどんどん乾燥するのだ。だから、とりあえず買っておいて、あとは「いつ、ふと思い立つか」なのだが、いずれにしても2〜3週間以内に思い立たなければいけなかったので、まあいいところで思い立ったといえるだろう(よくわかりません)。

前に書いたふすま紙の張り替えも中途半端な状態で中断している(1年以上・・・)のだが、それよりよく考えたらふすまの横の壁紙がかなりのもので、考えれば考えるほど「ふすまよりこっちだ」という結論になったのだ。

やってみたら、私にしては割と入念に準備したけど、その時間を入れてもせいぜい2時間くらいでできた。ただ、「生のり」というのがああいうもんだとは知らなかったので「うへえ」「わわわ」「あっりゃー」「どうしよ、これ」「ひゃー」の連続だった。なんせ小麦粉をどろどろに練ったものが一面に塗りつけられてるようなもん(←感触の話です)で、うかうかしてるとそれがぺったぺったと、あちこちにつきまくるのだ。一度やってみようかと思う人は覚悟しておくように。

その壁紙を張り替える前と後の写真でもここに載せたらいいんだろうけど、あまりにひどい状態だったのでやめときます。かわりに全然関係ない写真を。

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来年もよろしく

ばたばたしていて気づけば大晦日。今年もいろいろあったけど、1番はやっぱりヤモリの出現かな・・・って、どこが「いろいろ」だよ!
いや、それは冗談として。
忙しいけど楽しい1年だった。病気もしなかったし。私にしては上出来だ。みなさまのおかげです。まじ感謝。来年もよろしくお願いいたします!

写真は今日、駅前広場で(iPhoneで撮影)

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昨日〜今日

昨日は朝の10時から某会議があり、私にしては早起きした。
それが終わって帰ってから、やっぱり眠いので寝直し、夕方起きてまた外出。今度は恒例の年末女子会(ツッコミなしでよろしく)。おいしいチーズやイタリアンのお料理を堪能、おしゃべりいっぱいして帰ってきた。まったくワイン2杯しか飲んでないのにすっかりいい気持ちになってぺらぺらとよくしゃべるもんだと自分で感心する。同じこと何回も言ってたらごめんね。

で、どーも風邪っぽくて、昼間寝直したはずなので眠くて寒くて仕方ない。あんまり夜更かしもせず早々と寝て、今日起きたらもうちょっとで12時だった。それで今日は外にでず、1日家の中にいましたとさ。

写真はなんばで。

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赤いベルト

で、今日は忘れず時計をして近所のデパートの時計売り場に行き、ベルトを新調した。
時計は20年以上前に買ったアルバだし、安いのでいいんだけどやっぱりデパート、そんなに安いのはなかった。結局、本体よりベルトのほうがだいぶ高いということになってしまった。
ネットで安いのを買って自分でつけるという手もあるわけで、それも考えないではなかったけど、ま、たまには「デパートで」というのもいいか。いちいち接客がおおげさで、お金を渡してからお釣りとレシートをうやうやしく運んでくるまでがやたらと長いが(一体どこに行ってるんだと思うくらい)、それも一興かと。

で、今回は赤いベルトにした。

「へー、あんたにしてはちょっと張り込んでくれたじゃないの。だいぶ前だけど100円ショップのベルトをつけられたときは正直がっかりしたけどね。20年以上も正確な仕事してる私の値打ちにやっと気がついてくれたのかい」と時計が言うので
「それは持ち主がいいのさ。ほかの人だったらとっくに紛失されてるからね」と答えてやった。

「この子は物持ちのええ子や」と、子供のころから言われ続けているヤマシタでした。

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一段落で

忙しい日が続いていたが一段落。そして、今日は今年最後のデジクリ掲載日だった。
月2回の掲載だが、いつも掲載されるたびにほっとする一方で、ああ、あそこはもうちょっと考えて書くべきだったなと反省点がいっぱい。今日はそれが今年最後だからいつも以上にほっとしてるし、いつも以上に反省している。ともあれ、今年読んでくださった皆様、ありがとうございました。来年もよろしく。

今日は気がゆるんで、どこかに行きたいな〜と思いながらだらだら時間がすぎて、結局近所に買い物に行っただけだった。時計のベルトを新しくして、その場で付け替えてもらおうと思ってたけど、肝心の時計持って行くのを忘れたし。

写真は梅田で。

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言ってしまった

この間からたまたま帰りが遅い日が何回かあり、そういう日に限って新聞の集金の人が来ていたようなのだ。
集金の人(私より少し年長かと思われる女性)はだいたい25日を過ぎたころ、夜にやってくることが多いけど、何日と決まってるわけではない。帰ってくるとドアポケットにゴミ袋(領収書と一緒にくれる)がはさみこんであって、ああ、あの人、留守中に来たんだとわかる。それが3回も続いてさすがに申し訳ない気持ちになったとき、やっと、私がいるときにその人が来た。思わず
「すいません、何回も来ていただいたみたいで、いえいえ、たまたま、ほんとにもー、えー、まんの悪いことで」
言いながら「うわ、私、『まんが悪い』なんて言ってる!」と思った。母がよく使ってたし、祖母はしょっちゅう使ってたと思うけど「変な言葉。私は一生使わない!」と思ってた。なのに、そういう瞬間って油断してるときに訪れるのだ。うへー、言ってしまった・・・。

でも、「まんが悪い」を使わないとすると、なんていえばよかったのかな。「タイミングが悪かったんですね」か。そうだよね。意味的にはそれでいいんだけど。
まあいいか。二回目はないと思いたい。

写真はそれとは直接関係ありません。あるようにみえるかもしれないけど。

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