カテゴリー別アーカイブ: Uncategorized

建て替え工事

うちの団地でいよいよ建て替え工事が始まる。
団地を二分して、西半分が先工区、私の住んでいる東側はは後工区なので、うちはまだ当分そのままなのだが、先工区では3月中に住人が退去、5月中旬には工事用フェンスが設置されるという。古い建物が解体され、新しい建物が建設され、住人のかなりの割合がまた戻ってくると思われるが、何年も先のことだ。

駅に向かう道を歩いていたら、すでに住人がいなくなった棟では窓が黒々として、建物がいっぺんに年をとった感じだ。ついこの前までは窓にはカーテンがあったし、植木鉢も並べられていたりした。建物が古びていても、それも味わいと思えたが、今は単なる廃墟だ。

あちこちに引越しにともなうゴミの堆積があり、入り口はもう封鎖されていた。

えらそうな

昨日、ひさしぶりに梅田に行ったわけだけど、スカイビルに行く地下道がなくなってて一瞬途方に暮れた。よく見たら地上の通路ができてたので「なーんだ。そういえば前に来たとき『この地下道は○月○日でなくなります』みたいなこと書いてあったような・・・そうか、やっとなくなったか、よかったよかった、朗報じゃ。うっとうしかったもんなー、あの地下道」と思いながら歩いてたらその地上の通路が途中でなくなってて、そこから先、やっぱり地下にもぐらなければならなかった。

地下道、まだなくなってなかったんだ。
短くなっただけ・・・。
まあいいけど。

ヨドバシビルの工事がだいぶ進んで、こんな感じになってた。梅田がなんだかどんどん、えらそうな街になっていく。

紅茶でびっくり

昨日はびっくりした。冷凍したご飯をレンジに入れて、しばらくしたらピーと音がしたので(うちのはチンじゃない)扉を開けてみると、熱々の紅茶が入ったカップがあったのだ。一瞬なにが起こったのか理解できず・・・。
そういえば、その前に紅茶を飲もうとしてカップに水とティーバッグをセットして入れて・・・ピー(うちのはチンじゃない)と鳴ったんだろうけど全然気づかず、すっかり忘れてたのだ。
2回もピー(うちのはチンじゃない)された紅茶は怒り狂うようにふつふつと煮えたぎって真っ黒だった。取っ手が熱くて持てないくらい。

下の画像はイメージです。実際は奥にごはんがあったわけです。

ソール・ライターとバラ公園

伊丹市立美術館で開催中の「ソール・ライター」展に行ってきた。「カラー写真のパイオニアと称された伝説の写真家」ということだが、写真を始める前から絵を描いていたり、浮世絵に興味を持っていたという解説を読むと、ああなるほどとうなずける、私的にはとても親しみを感じる写真だった。

0512-3

それから、荒牧バラ公園というところに行ってみた。阪急伊丹駅前から「荒牧バラ公園前行き」バスが出てるのだ。それに乗って終点へ。

なんかものすごいとこだった。バラがてんこ盛り。人もいっぱい。
0512-1

みんなカメラ持って一生懸命。もうこうなるとこっちもバラを撮るより人を撮るほうがおもしろいかと開き直ってみたり。

0512-2

帰り、バスは阪急伊丹を通ってJR伊丹まで行くらしいのでJRで帰るのもいいか、バスは始点から終点までずっと座ってられそうだし・・・と考えた。

ところがバスが途中でどんどん混んできた。やばいなと思ってたら、いくつ目かの停留所で、杖をついて荷物を持った、背中の曲がったご高齢のご婦人がふらふらと乗り込んできた。さすがにこれはいかんと、立って、座っていただいた。ご婦人は疲れていたのか座るやいなや、体をくしゃっと折り曲げて眠り始めた。席を譲った甲斐があったというか。
しかし、こっちも混んだバスの中で足を踏ん張ってたらそこそこ疲れて(おなかすいたし)、やっぱり阪急伊丹で降りて、行きと同じく阪急で帰ってきた。

あのご婦人、ちゃんと降りるべきところで降りたんだろうか。
それにしても今日はいい天気だった。

今日はあせった

銀行でお金を振り込んだ。
送金先はこれまでにも振り込んだことがあって、登録していた。
ところが、なぜか登録先に出てこない。何度やりなおしてもだめ。銀行名や支店名まではわかるけど、口座番号まで覚えてるわけない。後ろに待ってる人もいたので、いったんあきらめてATMを離れ、先方に電話して口座番号を聞いた。番号をメモして、改めて行列に並び、ATMへ。

・振り込みは現金ですか、キャッシュカードですか?
──キャッシュカード。
・通帳とカードを入れて下さい。
──入れた。
・暗証番号を入力して下さい。
──した。
・銀行名を選んでください。
──選んだ。
・支店名を選んでください。
──選んだ。
・口座番号を入力してください。

あ、さっき通帳にメモしたんだ! 私はばかか!

必死で思い出したら、思い出せた。いけた。私はばかではなかった。

と書いてみたけど、やっぱりばかだな(笑)

写真は全然関係なくて、上は今日初めて見たエゴノキ。かわいいでしょ!
それと、下はヤマボウシ。ヤマボウシやハナミズキの花弁にみえるのは花弁ではなく「苞」と呼ばれる部分であることは割と知られていると思う。で、真ん中の本当の「花」が咲きだしたところ。
望遠レンズを持ってると木の花を撮るのが楽しい。

0510-1

0510-2

カメムシ目覚める

数日前のことなんだけど。
ベランダで洗濯物を干してたら、カメムシ発見。そういえば、サッシの下に潜り込んでひと冬過ごしてるのが一匹いるのは知ってて、それがやっと冬眠から覚めたみたい。じーっとしてて私がそばを通っても動かない。いや、かすかに脚を動かしてるような・・・程度。しばら〜〜〜〜く、そのまま。

ところが、ベランダと洗濯機を何回か行き来しているうち、ふと気づくと、カメムシの体高が高くなっている! それまで脚をべちゃっとさせてたのが、すっくと立ち上がったようなのだ。おお!と見ていると脚をもぞもぞ動かし、その場であっちむいてごそごそ、こっち向いてごそごそし始めた。やっと目が覚めたか!

それからベランダを本格的にせかせかと歩き回り、コンクリートの壁をを上り始めた。なぜか知らないけど、斜め45度くらいにどんどん上り、とうとう私からは見えない側面に回り込んだ。よしよし。

いや、よそのカメムシはとっくに活動してると思うよ。いったい誰に似たんだろうか。寝すぎだよ。しかも寝起き悪い(たぶん)。

写真はカメムシではなく、カエデ。種がいっぱいできてて、きれいだったので。

0429

 

ベニカナメモチ

今日は午前中にとある会合に出かける予定があり、早起きした。起きたものの行きの電車で眠くて、会合でも眠くて、帰ってからどうにもがまんできず横になったら2時間半、爆睡。やっぱり早起き、無理。だるっ。

忙しくしているうちにどんどん季節が進む。ベニカナメモチがあちこちで花を咲かせている。花が開く前の、つぶつぶの状態がお菓子みたいでかわいいけど。

0422

駅の行列

一昨日、某駅に行ったらすごい行列が伸びてて、何かの販売でもしてるのかと思った。
列の先をのぞいたら、単に定期券売り場の列だった(販売には違いない)。
ああ、そうか。新年度、新学期なんだ。
前の会社ではバスだったし、ある時期から定期は買わなかった。買うの、めんどくさいし。今でも変わってないのか・・・と思った。
(と、一昨日書こうとして忙しかったので忘れてた)

写真はまたそれと関係ないやつ。淀屋橋から。

0408

たけのこと格闘した日

昨日(日付としてはすでにおとといか)は、とあるところに用事で行ったのだが、帰りに大きなたけのこをもらった。ずっしり重い。

0406-1
実家にいた頃は毎年たけのこのシーズンになると大きなたけのこを買ってきて、母や祖母がゆでていた。独特の匂いが家中に充満していたっけ。
亡くなった姉はたけのこ大好きだった。それで「あの子が好きやから」という理由で母や祖母はせっせとたけのこを買うのだが、献立を考えるのがめんどくさいということもあっただろう。姉はまた本当においしいおいしいと言ってせっせと食べていた。ふつうのたけのこのシーズンが終わるまでせっせと食べて、破竹になって、そのシーズンもついに終わると、姉は残念そうだった。

私はもちろん、実家を出てからそんなに大きなたけのこを買ったことはない。たけのこをゆでたのもこれまで数えるほどしかない。ゆでて、切ったのをたまに買うくらいだ。
昨日も、「えーっと、どうするんだっけ」とネットで確認しながらゆでたが、まず大きなたけのこが入る鍋がない。皮付きのまま突っ込んでも半分くらいしか入らず、イノシシの半身浴状態。どうしたものかと調べたら、別に皮付きでなくてもいいし、半分に切ってもいいし、どうでもいいらしい。気が抜けた。
それでなんとか1時間くらいかけてゆであげた。冷まして皮をむいてもやはりでかい(まな板を占領=下の写真)。ひとりで食べるには飽きそう。

0406-2
ここでまた「たけのこの保存方法」を調べる。すると、冷凍してもだいじょうぶらしいとわかる。そのままでもいいが、砂糖をまぶすとよい、とも書いてある。複数のサイトに(といってもソースは一緒かも)。へー。なんでやろ。
それで、ひと口大に切って、半分は砂糖をまぶして、半分は何もせずにジップロックに入れて冷凍保存。昨日はそこまで。
今日、半分をわかめと一緒にたいた。おいしい。でも、なんと遠い道のりであったことか。そして、いい年をしていちいち調べないと何にもできない自分が情けないけど、ネットはなんと心強いものか。

でも、冷凍したやつがスカスカになって全然使い物にならないということもありそう。そのときは「冷凍してスカスカになったたけのこの調理法」をぐぐったらなんとかなるだろう。

映画観てきた

「ペンタゴン・ペーパーズ」観てきたんだけど・・・今日は失敗した。
いろいろ考えているうち、「今日観ないとしばらく映画館行けないかも」という気がしてきて行ったんだけど、若干寝不足でコンディションいまいちだったので、始まったとたん「あ、やばいかも」と思い始め、案の定、ちょっと寝てしまった。いや、思った以上に寝てたみたい。うー、くやしい。

映画はとても地味というか渋いというか、ほとんどが新聞社の中とか室内で、ホワイトハウスを敵に回してでもスクープを載せるべきか否か、これを載せずにジャーナリストといえるのか、でも会社がつぶれたらどないすんねん!みたいな葛藤がテーマ。別にいかにも悪役っぽい大統領が出てきて「ふふ、ニューヨークタイムズもワシントンポストもぶっつぶしてくれるわっ!」と叫び、音楽がバババーン!と響き渡る・・・わけでもなく、リアリズムに徹した作品で、おまけにセリフがいっぱいでそのセリフもけっこうむずかしくて・・・あ、そうか。それでおばかな私は眠くなったのかなあ。ひー。そう思いたくないけど。

いや、それにしても映画館で映画を「万全な状態で」観るってつくづく難しいと思う。睡魔に襲われたり、そこはクリアしてもトイレに行きたくなったり、そこもクリアしても隣の席の人が何か強烈なにおいのするものを食べてたりとか、字幕のコメディーで自分が英語堪能なことを自慢するみたいにいち早く笑いたがる人だったりとか、リスク満載だもんね。今日の程度だとまあそんなに悪くなかったと思うべきか。

にしてもちょっとへこんだので、挽回すべく帰りに写真撮ってみたりしてささやかな抵抗。

T駅前でいま大規模な工事中なんだよ。

0331