月別アーカイブ: 2016年5月

京都駅ビル

このところまたばたばたしていたところへ昨日は早起きしたり(7時起き!)したもんで、今日は思い切り寝たら腰が痛いヤマシタです。
そういうわけで、こないだの続きを今頃。京都駅ビルの空中径路から(クリックして大きくして見てね)。

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ニワゼキショウの実

最近、うちの団地内の植生にもやや変化が。
前に書いたナガミヒナゲシの出現もそうだが、注意深く探さないと見つけられなかったアカバナユウゲショウがだいぶ増えて、当たり前のように咲いている。うちの団地には少ないなと思っていたニワゼキショウも急に増えたような気がする。おかげで、春に咲く草の花といえばほとんど白と黄色だけだったのが、ピンク系が混じってカラフルになってきた。去年気づいたメキシコマンネングサ(これは黄色だけど)はさらに範囲を広げている。そのかわり、毎年決まったところで咲いていたシロバナタンポポはとうとう見かけなくなった・・・。

で、ニワゼキショウを見ていたら、すでに花の最盛期は過ぎ、実が成っていた。これがかわいい。たぶんこの中に種が入ってて、もっと茶色くなって乾いていくんだろうけど、今はこんな感じで・・・まるで「手毬麩」みたいだよね。

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京都タワー

デジカメを使い始めたころにも京都タワーは何回か撮ったけど、ちゃんと撮れたことがなかった。昼間はいいけど、夜はいつもぶれまくりで。
京都タワーって、変なかたちだなと見るたびに思う。そして夜は特に、その変さがおもしろい。なんのつもりだろうと思う。しかも、京都駅周辺、どこにいてもついてくるのだ。ふと見ると、すぐそばにいる。忘れたころに間近に現れる。常に「見られてる」感じがする。しかも無言。いや、何か言ったら怖いけど。

昨日はその京都タワーを真っ正面から撮影。むかしに比べたらちゃんと撮れてると思う。私でも少しは進歩したかも。

おい、京都タワー、今日は堂々と勝負だ! 言いたいことがあれば言えよ!

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で、京都駅ビルの大階段では観光客むけのイルミネーションがはでに繰り広げられていた。桜、あじさい、藤など季節の花や文字がつぎつぎ現れる。圧巻は世界各地の「ようこそ」の言葉を並べたもの。外国人観光客もさかんにシャッターを切っていた。
あんまりきれいに撮れなかったけどアップしてみる。

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木の名前

買い物の帰りに、白い花をいっぱい咲かせている木を見つけた。あっちにもこっちにもある。そこそこ大きな木だし、前からあったのだろうけど気づかなかった。近寄ってiPhoneで写真を撮って、帰ってから調べたら・・・え、これがスイカズラ!
名前は前から知ってたけど、知らなかった。いや、前から見ていたはずだがなぜか今日まで見えてなかったようだ。

最近、ネットでいろいろ調べられるようになったこともあって、少しずつ木の名前を覚えだした。でも、スイカズラもわからないようじゃ、まだまだだめだなと思う。特に目立つ花が咲いたり実がなったりしない限り「木」としか思ってない。クスノキとかエノキはなんとかわかる。電信柱みたいな灰色のするっとした幹がエノキ・・・と思ってるが違うかも。

むかし、大学の先生(何の先生だったか忘れた)が授業で「ドイツには木の種類が20くらいしかないんですよ」と言うのを聞いて、へー、ドイツ人は楽だなと思ったことがある。たった20種類! それくらいなら覚えられそうな気がする。といっても、この話、どこまで信用していいやら。ヨーロッパというのはわれわれが思う以上に緯度が高いところにあり、ドイツなんか寒いし、木の種類も少ないんですよ、というような話だった・・・と思う。なので「20種類」は先生も適当に言っただけかもしれないが、できの悪い生徒というのはそこだけ覚えてるんだよね(笑)

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中華商場

最近、図書館で借りた本を全部読まないうちに返却することが多い。自分が読むのが遅いことを忘れてついつい予約しすぎるからだけど、今日はそのうちの1冊をちゃんと読了して連敗に終止符を打った気分。呉明益の「歩道橋の魔術師」で、きれいに、みごとによくできた連作短編集。だけど人間はぜいたくなもので、こういうのを読むと「もうちょっと下手くそで、どこか崩れたものを読みたいなあ」なんてことを思ったりする。

おもしろいのは舞台となっている「中華商場」。台北に1961年から1992年まで実在した商業施設で、知ってる人は知ってるのだろうけど鉄筋コンクリート造り3階建ての建物が8棟、1キロにわたって連なっていたというから大したスケールだ。それぞれの棟には「忠」「孝」「仁」「愛」「信」「義」「和」「平」という名がついていて、棟と棟は歩道橋で結ばれている。下の道路に下りなくても歩道橋を行き来するだけで用が足りるような。その商場(住居と一体)で子供時代を過ごした青年・中年たちが主人公の物語が10編。

まあ要するに商場というのは船場センタービルと梅田の歩道橋と駒川商店街あたりをあわせたようなものかと想像するが、たぶん違うと思う。違うと思うけど、時代的に近いよね・・・。
船場センタービルはまだあるけど、そういえば、ずーっと大阪にいるけどまだ行ったことないなあ。

今日は雨だった。最近、雨が多い。写真はたぶん、ネズミモチ。

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駅前がリニューアルされて

駅前の商店街や駅に直結したビルはニュータウンが出来て以来ずっと、府の外郭団体が管理していたが、一昨年、南海に売却された。それで、南海の手でこのGWに照準を合わせた大幅なリニューアルが施され、かなり雰囲気が変わった。あまり買い物とか外食をしない私なので、スタバができようが成城石井ができようが特に関係なかったりする。だけど、景観に統一感ができたのはよかったと思う。

駅前商店街や駅ビル付近ではしょっちゅう、そして少しずつ改修工事が行われていた。そのたび、少しずつ違う色やデザインになるもんだから、商店街の通路天井は途中で色が変わっていた。駅の改札から続く通路の右側はふつうのアイボリー(だったかな・・・)、左側はクリスマスでもないので赤と緑のツートンカラー。その上の階では10数年前、一部に屋根がつけられたが、それから何年かすると残りの部分にもついた。ただし、これも先につけられた分と全然デザインが違う。狭い範囲で、あっちこっちばらばらなことになっている。お役所の担当さんはしょっちゅう異動があるのでそんなことどうでもいいのだろうが、そんなぶさいくなものを押しつけられた住民はたまったものじゃない。私はいつも、「あー、やだ、こんなかっこ悪いの・・・」と思いながら歩いていたもんだ。

え、地元のみなさん、そんなこと思いませんでしたか!? 私だけ?!

まあええわ。
とにかく、それがこのたび、ちょっとましになったんです。ほら、赤と緑だった通路の天井が、ふつうになりました。意味があるのかないのかわからない微妙な曲線デザインはそのままだけど、色を塗り替えただけでもよしとしたい。全体的に、この色とか深い茶色などのナチュラル系のカラーで統一されている(統一できるところはね・・・)。

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あと、随所に設けられた案内表示も見やすく、大きくていい感じ(写真撮ればよかった。ごめん)。これも前のお役所時代はひどかった。地味でわかりにくい上に、突然また別の型式のやつを作ってだぶってたり、それがまたいつのまにかなくなってたり。やることが支離滅裂だったよねー。

噴水まわりにでこぼこした石が敷き詰められて歩きにくかった広場も、全面的にフラットな透水性舗装になったので、さらっとして気持ちいい。南海によるリニューアル、まあまあである。区間急行が中百舌鳥を通過するのは気分悪いけどな。

とはいっても、一方で「買い物がてら見てくれる人がいてうれしい」と好評だったギャラリースペースが廃止されたという非情な現実もある。地域のサークルの不満がぷすぷすとくすぶっておりますぞ>南海さん。

こどもの日

今日(もう日が変わったけど)はこどもの日だった。
私はもう大人だけど、親と子の関係でいえば、親にはならなかったのでいい年をしても「子ども」の立場しか知らない大人である。親になった人も親であり、かつその親からみれば子であるわけだけど、それはもう純粋にこどもじゃないのでだめ、ということにする。
そういうわけで、今日は柏餅なども食べてみた。私はこどもなので当然だ。

だが、たまに(もうふたりとも死んじゃったけど)親のことを思い出す。「やっぱりいくつになっても親には勝てないなあ」と思ったときのことなど思い出すと、なんだかどうしようもない気持ちになり「まいったなあ」と思う、ときがある。
そういう感情は親になったひとは違うのであろうか。自分も親になったのだから「ふん、どうってことないや」てなもんなのだろうか。だとすると、その点は、ちょっとうらやましいかもしれない。

写真はそれと関係なく、今日、家の近くで。お行儀よく生えてたシロツメクサ。

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ハートが5つ

昨日は扇風機を物置から出すついでについあれこれ捨てたり移動させたり、古い服をリサイクルに出したりで疲れてしまった。

これは近所のユキヤナギの花の後。何年か前にもコンデジで撮ったことはあるけど、今回はマクロレンズで。
種ができて、その種もほとんどこぼれおちた後のよう。真上から見ると5つのハート形であることに気づいた。

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5月になった

世間は大型連休真っ最中らしいですが、私には「駅前に行ったら人が多かった」くらいしか関係なかったり。むしろ連休中にやっちまいたい用件がいくつかあるので基本、外出は控える方針。図書館で予約してた本もなぜかこの時期に重なって入ってきて、昨日も1冊は読了しないまま返却してしまいました(泣)。冬物片付けないといけないしなあ。

写真はこの間の続きで神戸元町です。

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