月別アーカイブ: 2018年2月

雪は降ったが

やっと大阪でもちょっとだけ雪が積もった。
夕べ遅く、最近リアルの天気が反映されるポケモンGoでは画面が雪になっていたが、窓から外を見ると全然。なんだよーとふて寝して、つい今日も昼前まで寝てしまったが、雪が積もってると知ってあわてて飛び起きた。いつもだらだら準備に時間かけてなかなか出かけないのに布団を出て10分後には飛びだしていたという。←やればできるじゃないか。

でも、積もってるといっても地面がすっかり白くおおわれるとこまでいってない(がっかり)。
カメラを持って近くを歩いたが、もう止んでたし、レンズの中の雪は氷に変わっていた(がっかり2)(写真)。
それでも子ども達は喜んでたみたいで、小さな雪だるまがあちこちにできてたのが不憫というか何というか。

松井知事よ、カジノや万博より雪を誘致してくれっ。あんまりたくさん降っても困るし、あんまり寒いのも困るけど。そこはまあほどほどに。

0212

すきまのコケ

今日は最近にしては暖かな日だった。手袋なしでもだいじょうぶなくらい。
近所を散歩してたら、法面の石垣のすきまに小さな草が生えてて、写真を撮るのに熱中してしまった。
でも、たいていは私の頭よりずっと高い位置に生えているのでマクロを持ってたけどうまく生かせない(一応撮ったけど)。
低いところに生えているのはコケ(写真)。まあコケでもいいか。

0209-3

 

映画観てきた

久しぶりに映画観てきた。「スリー・ビルボード」。
ビルボードというと音楽の雑誌の、あのビルボードと思ってしまうけど、屋外の大きな広告看板のことらしい。電車から見える727化粧品のやつみたいな。
主人公は娘をレイプされた上に殺され、しかも何ヶ月も経つのに捜査は進んでいるようにみえない。警察を信用していいのかどうか。そこで3枚の看板広告を出す。真っ赤な地に文字だけで、「私の娘はレイプされ殺された」「犯人はまだ捕まらない」「どういうことだ、ウィロビー署長」と、警察署長を名指しで批判する広告。そこから話が始まる。
主人公のミルドレッドを演じるのはフランシス・マクドーマンド。たぶん、同性からの支持が熱い女優さん──キャシーベイツとかと並んで──と私は思っている。今回演じるのも、かなりぶっとんだ女性で「えー、そこまでするか」だったりするのだけど、でもかっこいいし、応援したくなる。
ベネチアで脚本賞を取ったそうだが、なるほど凝った脚本で、予測がつぎつぎ裏切られる。善人悪人とか幸不幸なんかそんなに簡単にわかってたまるかといわんばかり。そしてふっと気の抜ける場面もあるが、息も継げない緊張の続く場面も多い。私は何回もふーっとため息をついた。
警察(だけではないようだ)の腐敗ぶりもひどい。だけど、ラストはなんとなく希望を感じさせてくれる。さぞかしひねくれものと思われる作者も、たぶん本当はやさしい目をした人。

冒頭の広々とした風景が印象的。それをバックに澄み切った歌声が響く。日本では「庭の千草」というタイトルで親しまれている曲で、「The Last Rose of Summer」というのだそうだ。心が洗われるような、というのはこういう感じか。でも、その街で惨劇は起こってしまうのだ。

写真は本文と関係ありません。

0208

マウスを新調

この間からマウスが暴走して困っていた。年末の仕事のときもすでに「なんか・・・」な状態だったが、どんどんひどくなっていった。ふらふらしてねらいが定まらない。出せと言ってないのに勝手に右クリックメニューを出す。その中に「ゴミ箱に入れる」というのが出てくるので「いや、ちがうってば」と言いながら、マウスが正気を取り戻すのを待った・・・いや、待ってもだめだし。
三日前?なんか、あららと思っているうちにとうとう「チャリン!」というあの音、ゴミ箱に入れたときの音がした。ええっ?!と思ったら、確かにさっきまで仕事で使っていた一切合財を入れたフォルダが消えている。あわててゴミ箱の中から救出したけど。何すんねん!

で、観念してネットで新しいマウスを購入。
私はこれまでMacを買ったときについてくるマウスしか使ったことなかった。一回だけ、MagicMouseが壊れたときは買い換えた(USBのに)けど、それもなんとなくAppleマウスにした。今回はAppleじゃないのにしたら、あまりに安いので拍子抜け・・・。Appleが高過ぎるのか・・・。
新しいマウスは今のところ順調に動いている。スクロールが上下にしかできないのが不満だけど、1250円だし。

0203-2