月別アーカイブ: 2018年11月

接写リングで結露

昨日の朝は冷え込みがきつく、窓ガラスに初結露(たぶん。気づいてないときもあったかも?)。それで接写リングを使って撮ってみた。けっこうよく写ってる。

水滴の一つ一つに少しずつずれた景色が写ってて、トータルすると茶色いベランダの柵の向こうに白い車が2台止まってて、その向こうに大きな木がある・・・という風景であることがわかるだろうか(わかりやすいように天地をひっくり返してます)。

宙玉・雨の夜編

で、その宙玉写真をひとつ。
これは一昨日の夜。急にものすごい雨が降ってきて、みるみる車道にしぶきがあがるようになった。傘を持ってなかったので、小降りになるまで待ったときに撮ったもの。
「雨の夜」としたけど、実際は6時過ぎ。って、やっぱり夜か。最近はすぐ真っ暗になるもんね。

 

接写リング

最近やっと、一眼(ミラーレス)で宙玉撮影をするようになった私だが、そのためにまず接写リングを買った。ミラーレス用のレンズに接写リングをかませておき、さらに宙玉レンズとエクステンションチューブをプラス。このセットで私の宙玉写真もグレードアップを果たしたのである。めでたしめでたし。

で、せっかくなので、時々宙玉をはずしてマクロ撮影を楽しんでいる。もちろん、マクロレンズは持ってるけど、接写リング(だじゃれを言いたくなる人が多いと思うががまんしてほしい。いや、別にがまんしなくてよい)だとどうなるのか知りたいもんね。

コケを撮ってみた(絞り開放)。コケの葉っぱ(とは言わないのかな?)はアップで見ると半透明で美しい。

原田アーチ橋

ところでこの間行った原田の森ギャラリーは王子公園駅から歩いてすぐなのだけど、歩いていてなんだか妙な景観が・・・。

神戸というとそんなに何回も行ってないんだけど、記憶では道が斜めに交差してたり歩いていると「え、なんだか傾いてる?」と感じられる程度の細かな高低差が仕掛けられていたり(いや、別に仕掛けてはないだろう)、私みたいな方向音痴&運動音痴には難度の高いところという印象がある。養老天命反転地ってこんな感じではという(ちょっとオーバー。そもそも養老天命反転地行ったことない)。王子公園駅付近もそんな感じだった。

王子公園駅は高架の下にあって、この高架橋は原田アーチ橋というらしい。昭和11年にできたものだとか。下の写真の部分は駅に近いあたりで、正面からでないのでわかりにくいかもしれないけど、最初、「切り口(?)が斜めに見えるけど目がおかしいのかな・・・」と思ってしまった。目がおかしいのではなく、ほんとに斜めなんだよね。かなり雄大なアーチで、広い道路をゆーったりとまたいでいる。斜めに。
橋脚の足元は、はかまはいたようにスロープになっていたり中程でふくらんでいたり。何か必然性があってこうなってるんだろうけど・・・。

え、どうなってんの?と思ってしまう。

で、この左手が駅。

この高架はここから三宮まで続くらしい。高架沿いに歩いたらいろいろ発見もありそうだ。この日はもう日が沈みそうだったしお腹も空いたのでやめたけど。

展覧会に行ってきた

今日は原田の森ギャラリーで新制作展を観てきた。
原田の森ギャラリーって、そんなものあったかなと思ったら元の兵庫県立近代美術館(ひょうきんび)なのである。かなり昔、展覧会をやたらと観ていた時期があり、そのころは時々行った。
その後、展覧会より映画館にシフトしていた時期があり、最近はなんだかんだで映画館に行く機会がめっきり減った。もっと行きたいんだけど。
あ、だから最近あまり美術館めぐりをしてなかったので、その間に「ひょうきんび」が原田の森ギャラリーになっていたのだった。

見応えのある展覧会で、けっこう刺激になった、ような気がする。やっぱりでかい作品は強い、とも思う。作品の大きさで差別するなと言いたいところだが、やはり大きな作品を仕上げるのはいろんな面で大変だということはわかるしなあ。

ギャラリーは王子公園のそばで、動物園がある。帰りはちょうど閉園のころだったので帰りたくなくて泣きわめく子や「また来るから!」と必死でなだめるお父さんとかを何組も見た(笑)

写真は梅田に戻ってから撮ったもの。新しくなった阪神デパート。この眺めはなかなか素敵。