月別アーカイブ: 2021年4月

グループ展

今日は明日から始まるグループ展の搬入の日だった。
高校の美術部の後輩たちのグループ。別に私は美術部OGでもなんでもないのだが誘われて・・・ということは前回(おととし9月。コロナ禍のせいで、1年後に開催の予定が半年遅れた)も書いたかも。
今回も私は写真を出させてもらいました。

写真はグループ展の会場(堺市立文化館)近くにあるバラ園。さすがに満開とはいかないけど、ちらほら咲いていた。

早起きしたので帰宅後、猛烈に眠くなり、2時間ほど寝てしまった。

血管の問題

胃カメラしてきた。
ピロリ菌除去の薬を1週間のむことになった。かわいそうなピロリ菌。せっかく飼ってたのに。

ところで、去年の治療期間中は採血や点滴を何回もしたのだが、その度に看護師さんたちから「わー、立派な血管ですね」「やりやすくて助かります」「これはもう、『宝』というべき!」みたいなことをさんざん言われた。ときにはあまりにもはっきりした血管が何本もあるので医者に「こうなるとかえって迷うな」とまで言われた。人生わからんもんだ。ここにきて看護師や医者から賞賛されるような運命が待っていたとは。
と思ってたら、状況は激変。今や私はよくある「血管、出にくいですね・・・」と言われながら腕をパンパンと叩かれる人になってしまったようだ。

定期的に採血して検査してもらってる病院でも、担当の人が先輩に小声で交代をお願いしたりするようになった。

今日は別の、一昨年の暮れにも胃カメラをしてもらったクリニック。
前回は問題なかったと思うのだが、今回、鎮静剤を入れるのがなかなかうまくいかず、4回目でやっと、まあなんとかできたか、ということになった。
その状態でいよいよ胃カメラをしてもらうためのベッドに上がり、薬を入れてもらったところなかなか効かない。
医者「あれ? 眠くならないですか?」。
私は口に変なものをかまされてるので声が出せず、うなずく。
看護師「あー、漏れてますね」。
医者「えーっ・・・」そして私に「どうしましょう、もうこのまま(鎮静剤なしで)いきますか?」
私は猛烈に頭を振って拒否した。ダメダメ!とんでもない!鎮静剤なしでできるなら苦労せんわい!なに考えてんねん!鎮静剤使った楽な胃カメラやってるということでここにきたんじゃないか!そうでなかったら来えへんわ! よう考えてみ!その他もろもろの意味を込めて。

結局その場で、なんと手の甲に針をぶっ刺して鎮静剤入れ直し。
おかげで今日の私は5箇所に絆創膏貼っております。私も落ちぶれたもんだ。かつての栄光は今いずこ・・・。

写真はそんなことと全然関係なく、マクロを持って近所でいろいろ撮ったもの。この日は雨の後だったのでコケが元気でした。

葉桜

いつも行くショッピングセンターで。
大きなガラス窓の外は早咲きの桜がもう、葉桜に。
「葉桜」という言葉はあっという間に過ぎ去った時間を象徴する言葉であると、だいぶ前にどこかで読んだ。
もう会えなくなった人。取り返しのつかない出来事。それでも流れていく時間の非情さ。

だけど、この写真の葉桜はまだほんの若葉で、むしろ未来を感じさせる。
この色がどんどん濃くなるとともに、寂しさは深まるのかもしれない。

図書館の桜

ここの窓から見る桜のファン、という人がいるらしい。
徒歩で10分ほどの図書館だけど、なるほど大きな窓の外に立派な桜が。写真に撮ると蛍光灯の光が写り込むので、その点は残念だけど。

本といえば、最近目が疲れやすくなった。パソコンの前に長時間いると、特に左目がぼんやりしてくる。昔から右目の視力が悪いので、無意識に左目に負担をかけているのだろう。すまん、左目。

そんなわけで夜、布団に入ってちょっと本でもと思って手に取っても、目がね、「いや、もう無理。休ませて」というので、仕方なく読まずに寝るという。いや、もっと早くに布団に入ればいいんだろ!ぎりぎりまで意地汚くネット見てるからだろ!と言われそう。まったくその通りだ。

ネットを使ってなかった頃は本をもっと読んだ。夫も、というより夫は私よりずっと本好きだったので、早めに布団に入って、それぞれ好きな本を読んだ。読んでいてあんまり面白い箇所に出会うと「ねえ、ねえ、こんなこと書いてある!」とわざわざ読み上げたものだ。迷惑な妻だ。でも楽しかったなあ。

ネットは諸悪の根源かもね。

カエデ

カエデの花が満開。
といっても、妹に写真を見せたら「花ちゃうやん」と言う。
いや、この赤いのが花だってば。

今までに何回も、シーズンになると撮ってるけど(近くにあるので)、花がいっぱいついて、まるで木にふりかけか何かをまぶしたようになるのは(他に言い方はないのか)だいたい4月の10日過ぎだったと思う。やっぱり今年は早い。
夏がどうなるのか、今からキョーフ。