京都で撮った建物

日曜日、京都のイベントの帰りに撮ったもの。この付近(七条通り)はけっこうレトロな建物が残ってるみたい。

これはamu KYOTOのすぐそばの「きょうと和み館」(レストラン&カフェ)と看板があがってた建物。元は「村井銀行 七条支店」だったそうだ。大正3年の竣工とのことだから、もう100年以上前。大げさともいえる柱など、かなり目立つ。
しかし、なんで道路の向かいから撮らなかったんだろうか、私。謎だ。
思い返してみるに、たまたま信号が中途半端に離れた位置にあって・・・渡ったもののこれを撮るのを忘れて別の建物に目が行った、ような気がする(←あほすぎ)。

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次は、そのきょうと和み館の近くにあった別の建物。これは1927年の建物で旧鴻池銀行七条支店、現在はやはりレストランになっているみたい。どっちも銀行・・・しかも今はない銀行なんだ。加野銀行みたいなもんだね。

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で、これは銀行じゃないし昔の建物でもなく、京都駅前のヨドバシ。たまたま駐車場のほうから行ったらこんなふうになってて、安藤忠雄の「希望の壁」かと思ってしまった。いや、あれはすかすかだけど、こっちは見事に密集していて手入れがいい感じ。でも、なんだかもこもこのパンツをはいているみたいである。
京都のヨドバシは梅田よりすいてて、よかった。梅田のヨドバシに行くとあっという間に頭痛がしてきて帰りたくなってしまうよね。私だけですか。

「・・・本館」というのは手前の建物の看板みたい。こんなものが写り込んでると気づかなかった。

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