かわいいものたち

新芽はどれを見てもかわいいと思うけど、ひときわ鮮やかな萌黄色でいかにもフレッシュな感じのする芽をちょん、ちょんとつけている木があった。そばによってみたら・・・イチョウじゃないか。

1センチもあるかなしかの、形だけは一丁前にイチョウの形をした葉っぱがついている。おー、かわいい!

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その後、地面にヒマラヤスギの芽を発見。見上げれば首が痛くなるほどの大きなヒマラヤスギの根元にいっぱい出てた。
普通なら見落とすところだが、私が気づいたのは(おっほん)むかし、松ぼっくりからとった種をまき、芽が出て、それから30センチくらいになるまで育てた経験があったからだ。あのときの芽によく似てるけど、ちょっと違う、これは何かなと思ったのだ。

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清少納言も「ちひさきものはみなうつくし」と言ったっけ。
生きものの赤ん坊はみんな、かわいいと思わせる形態を取っている、みたいなことをどこかで読んだこともある。確かに、そういうふうにできているんだろう。

でも、ヒマラヤスギの子たちは・・・このままみんな大きくなるわけにはいかないだろうな。

 

 

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