松と竹

乙女心を刺激しまくりだった「あさが来た」が終わり、ずるずるとその後の「とと姉ちゃん」を見ているのだけど、昨日の話にはなんだかもやもやした。
主人公一家は弁当屋に住み込んで仕事を手伝っている。昨日の話は、「松」の弁当と「竹」の弁当(それぞれかなりの数)をそっくり間違えて配達してしまったという話。高いお金を払って松を注文したのに竹の弁当を届けられた客は当然立腹してるから一軒一軒謝りに行く。反対に竹の弁当を注文して松の弁当にありつけた客はほっとけばいいという店の指示に納得がいかず、主人公たちはこちらにも一軒一軒謝りに行く。そのことで怒られると、主人公は「それが心意気ってものでは・・・」と自分の意見を言う。するとこれが店のおかみさんの高評価を得て、という話だ。
ん?
当時のお弁当屋さんのこととかくわしくはわからないのだが、一般的には竹の弁当を注文したのに松の弁当を届けられた人たちにも連絡はするべきじゃないのか。だって、中には「お、これが竹の弁当なんだ」と思って、あるいは思ったふりをして、次に「竹」を注文して本当の「竹」が届いたときに「この間のと違うじゃないか」とクレームをつけることだってできてしまう。そういうめんどくさいことを避けるためにも連絡は必要だし、まあ謝罪というかたちになると思う(客は損はしてないが)。心意気とかって話ではないと思うのだが、どうなんだろう。

話変わって、数日前にソ○トバ○クからソ○トバ○ク光のキャンペーンの電話があり、めちゃ強引に(その電話一本で)契約させてしまおうというやり方に気分悪くなった。ソ○トバ○クのイメージ、かなり悪くなったぞっ。

あ、写真は松でも竹でもありません(笑)

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