木の名前

買い物の帰りに、白い花をいっぱい咲かせている木を見つけた。あっちにもこっちにもある。そこそこ大きな木だし、前からあったのだろうけど気づかなかった。近寄ってiPhoneで写真を撮って、帰ってから調べたら・・・え、これがスイカズラ!
名前は前から知ってたけど、知らなかった。いや、前から見ていたはずだがなぜか今日まで見えてなかったようだ。

最近、ネットでいろいろ調べられるようになったこともあって、少しずつ木の名前を覚えだした。でも、スイカズラもわからないようじゃ、まだまだだめだなと思う。特に目立つ花が咲いたり実がなったりしない限り「木」としか思ってない。クスノキとかエノキはなんとかわかる。電信柱みたいな灰色のするっとした幹がエノキ・・・と思ってるが違うかも。

むかし、大学の先生(何の先生だったか忘れた)が授業で「ドイツには木の種類が20くらいしかないんですよ」と言うのを聞いて、へー、ドイツ人は楽だなと思ったことがある。たった20種類! それくらいなら覚えられそうな気がする。といっても、この話、どこまで信用していいやら。ヨーロッパというのはわれわれが思う以上に緯度が高いところにあり、ドイツなんか寒いし、木の種類も少ないんですよ、というような話だった・・・と思う。なので「20種類」は先生も適当に言っただけかもしれないが、できの悪い生徒というのはそこだけ覚えてるんだよね(笑)

0513

木の名前」への5件のフィードバック

  1. とらんぷ

    ありがとう。ヤマシタさんのおかげで私も随分、植物の名前を知ったよ。
    ヤマシタさんちと私んちは、遠くないから(むしろ近すぎる)私も「すいかずら」を探してみるわ。
    ところで、こんな歌、知ってます?
    ♪忍という字は難しい 心に刃を乗せるのね
     時々心が痛むのは 刃が暴れるせいなのね~

    返信
  2. ヤマシタクニコ 投稿作成者

    あら、とらんぷさん、いま選挙で大変なのでは(違)

    その歌は知らなかった−。若いという字は苦しい字に似てるわ♪なら知ってるけど(笑)
    つらそうだからあまり「忍」しないほうがよさそうだね。
    すいかずらは「つる性」なので、ツツジとかにからまってたりするよ。

    返信
  3. とらんぷ

    ではツツジの周りから探してみます。(^-^)
    「忍冬」の歌をご存知なかったヤマシタさんのために、私のブログで紹介したからね。
    (こうやって自分のブログに誘導する) 聴いてみて下さい。

    こういう漢字の解釈の仕方の得意な中学教師がいたね。
    桜中学三年B組の坂本金八と言う名の国語の教師。。。

    返信
    1. ヤマシタクニコ 投稿作成者

      聴いたよ〜。
      因幡晃か。あのひと、歌うまいね。しかし、最後は「ライラライ・・・」ですか。どっかで聞いたような(笑)
      すいかずらって、なんとなく創作意欲を刺激する名前なんだと思う。響きも字面も。地味な花であることも、この場合いいのかもね。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です