まぎらわしい

はがきに貼る切手が足りなくなって郵便局へ。
最近はほとんどシール式の切手みたいでうれしい。むかし、個人誌を発行してせっせと郵送してたときはスポンジに水を含ませたものを用意して、それで湿していた。なめるほうがよくくっつくような気がしたけど(?)たくさんなめてると不味いからね。

でも、最近はみんな手紙やはがきを出さなくなってるからなあ。せっかくこんなにいっぱいいろんなデザインの切手があるのになー、どれにしようかなー、このプリンセスのがいいなーとか思いながら切手がいっぱいぶらさがったやつをぐるりと回そうとしたら「あー、まわさないで!」と言われた。まわらない、ただの縦長に組まれたワイヤネットだった。表面が切手でおおわれているので、構造が見えないんだわ。たぶん、これまでも何回か無理矢理まわされてひっくり返ったことがあるに違いない。

そういえば、大手のシネコンじゃないアート系の映画館では「どのお席にされますか」とモニタを見せてくれるんだけど、それは「いかにもタッチして選べそう」なのにタッチできなかったりする。単にそれを見て希望の番号を言うのである。タッチして恥かいた。(しかも2回目、別の映画館でもタッチしかけて手が出たけどなんとかごまかした。)

まぎらわしいことはやめてほしい。

0824

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