リュウゼツランの孤独

いくつか用事があったので午後早めに出かけた。用事を終えてから、某団地で咲いているリュウゼツランの花を見に行った。なんだかネットで話題になっていて、それがすぐ近くの団地なもんで。といっても電車に乗り、乗り換え、団地内をてくてく歩いて(暑かった)小一時間かかったけど。

リュウゼツラン自体は別に珍しいものじゃない。小学校の庭にもあった記憶がある。でも、咲いた花の実物は見たことない。何十年かに一度、突然にょきにょき茎が伸びて咲き、まわりを驚かせる。という知識があるだけだ。
行ってみたが、変なところに生えていて、写真撮りにくい。ベランダを盗撮してると思われそう。こっちもできたら団地抜きで撮りたいけどそうもいかず。

無事に花を咲かせたのだから植物としてりっぱに役目を果たしたのだろうけど、なんとなく「孤独」という言葉が浮かんだ。

しかし、よく伸びたもんだ。

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