電話とか蛍光灯とか

昨日、某ネット印刷の会社に急いで電話する必要があった。かけてもかけても「ただいま大変混み合っております・・・しばらくお待ち下さい」になってなかなかつながらない有名な会社。昨日もやっぱりそうで、私は駅のホームからかけたのだが、あきらめて一旦電話を切り、電車に乗った。すると、iPhoneが鳴る。はっとして出るとその印刷会社の窓口からで、「お電話を途中でお切りになったので・・・」と言う。つまり、ホームがざわざわしてよく聞こえなかったのだが、実は私が切る直前につながっていたらしい。それにしても、わざわざ向こうからかけてくれるとは。おかげで無事に用件を伝えることができ、問題なく済んだけど、忙しいだろうに丁寧なもんだなあと、感心してしまった。

そうそう、三日ほど前には台所の蛍光灯が切れて、「生まれて二度目」の蛍光灯取り替えをやった。「生まれて初めて」のときはかれこれ4年半ほど前、私がひとりになって間がないころで、心細さの極地で無事済んだもののぼろぼろ泣いてしまったというあのときだ。
当分ごめんだなと思ってそれ以来なるべく台所の電気はつけないようにしてきたのだがそれでもやっぱり、そのときがきた。でもなんせ二回目。前回よりはかなり時短でできた。私も成長したのだ。
といっても、椅子に乗って首を上向けた姿勢での作業はちょっとキツイので、次に切れたときはLEDにしようと思う。今回は蛍光灯のストックがあったので使ったけど。

写真は本文とは直接関係ありません。

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