映画観てきた

「主戦場」を観てきた。すっごくひさしぶりの十三、第七藝術劇場。
チケットを買うと番号が書かれた整理券を渡され、狭い通路に並ばされるって、どんなー。これから小劇場の芝居でも観るような雰囲気だが、映画館自体がそんな感じなんだよね。

平日の昼間なのにけっこう人入ってた。次々に画面に映る予告編がどれも商業的に絶対ヒットしなさそうなやつばかりで、ほんと、地味な映画館なんだけど。

映画はいわゆる慰安婦問題を扱ったもので、さまざまな人たちへのインタビューで構成されている。おもしろかった。と同時に慄然とする。あまりにもお粗末な根拠、いや根拠さえねじ曲げてしまう人たちの声が通ってしまう現実に。一方で、こうした時代の中でもこつこつと研究を続け、成果を積み重ねたり、正しいことを(それも淡々と、冷静に)訴え続ける人たちがいるということは大きな励みだ。あきらめてはいけない、と思わされる。

写真は十三駅前(人がちょっと変になってる)と、十三駅ホームのパノラマ。磯丸水産、ここでもしっかり角を取ってる。

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