あいトリに行って

もう半月も前だけど、あいちトリエンナーレに行ってきた。そのときに思ったことなどをデジクリに書いた。よかったら読んでください。

http://bn.dgcr.com/archives/20191024110200.html

名古屋は久しぶり。というか、あまり知らない。名古屋行きの近鉄特急はむかし、アルバイトで何回も乗ったけど、駅に着いて、また帰ってくるだけだったし。

これは栄の、サンシャインサカエというショッピングモールにくっついている観覧車。なかなかきれいです。

これは「オアシス21」という、えっと・・・公共施設と商業施設との複合施設いうことになるらしいんですが、そのシンボルというべき「水の宇宙船」。上に上がることができて、真ん中の池のまわりを散策できます。夜はこんな風にライトアップされ、その色がいろいろ変化します。

このオアシス21の真ん前が、あいトリのメイン会場である愛知芸術文化センターです。

上のピエロはあいトリに出品されていた作品のひとつ。たいていの作品は写真撮影オッケー。なかなか見応えがあって、飽きなかった。いわゆる実験的な作品が多く(いや、当然だよ!)、たまに普通の絵があると「うわ、普通の絵だ!」と言ってしまったが、よくみるとそれも全然「普通の絵」ではなかったりした。そうだよね。普通の絵があるわけない。
「不自由展」の抽選に2回も参加したせいか、結局見たのは愛知芸文センターだけで、ちょっと離れた会場のほうまで行けなかった。まあしかたないな。

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