「お薬」の待ち時間

おととい始まったテレビドラマ「アンサング・シンデレラ」を見た。病院の薬剤師さんが主人公という珍しいドラマだが、薬の待ち時間が長くてキレる人がいて・・・というところで思わず笑いそうになった。某病院でも「お薬」の待ち時間、長かったもんなー。ふと表示を見ると「待ち時間140分」とかになってて、え〜〜〜っ!と思ったりしたもんだ。
文句を言う人もときどきいるようで、私も2回目撃した。一度はでかい声で怒鳴る人、2回目は長椅子に座ったまま病院スタッフ相手に長々と、薬の待ち時間のことから始まってその他いろいろの憤懣をぶつけていた人。病院の人はただ黙って、うなずきもせず相槌を打つこともなく、棒立ちで聞いていたっけ。

もちろん、薬剤師さんたちもサボってるわけではないはずだ。ドラマでは調剤室の殺人的な忙しさも描かれていて、なるほど、これは大変だ、もっと人員増やしてあげないと、と思わされた。

ドラマ内ではロキソプロフェン、カロナール、レバミピドといった薬の名前が出てきて、ちょっとなつかしかった。

写真は万華鏡を通して撮ったもの。写っているのは小さなガラスの靴です。

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