劇中劇

最近、劇中劇のあるドラマって多くないですか。たまたまですか。

前のシーズンにやってた「俺の家の話」とか。
クドカンは以前にも「タイガー&ドラゴン」で落語をちりばめたドラマをやっていて、うまいもんだなーと感心した。「いだてん」でも落語を使っていたけど、通じゃないとよくわからない部分があり、ある意味不親切なところがあって時々ついていけないところがあり、私としては「悔しい〜」。よし、落語をもっと勉強するぞと思い・・・思い・・・そのままだ。
「俺の家の話」では、それがなんと、能だった。ああ、またしてもこちらの不勉強を思い知らされる。能、勉強したいな。また思うだけか。

今シーズンのドラマでは「コントが始まる」が面白いけど、これはその名の通りコントの三人グループの話。青春群像劇というやつ(などと簡単に言うか。まあいいだろう)だけど、毎回コントが織り込まれてて、これもいいドラマになっている。

そして明日で終わる「おちょやん 」。松竹新喜劇の中でも名作といわれる劇がいくつも使われていて、これも感心させられる。脚本、よくできてる。

あ、要するに私、劇中劇って好きなんですね。そういうことか。かもね。

写真は、何の関係もなく、花のあと。

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