淡輪駅

今日は友達の参加しているグループ展を見に行った。
会場は南海本線尾崎駅近くのサラダホール。
尾崎は初めて降りる駅。
ていうか、南海本線はあまりなじみがない。初めての駅だらけだ。
それで、展覧会を見終わってから、ちょっと先の淡輪駅に行ってみた。駅舎がちょっとレトロで面白いのは知ってたので、いつか行こうと思ってたのだ。

大正14年に建てられたものだとか。
「淡輪駅」の文字の上のところには当初は時計があったそうだ。元は屋根の色ももっと明るい色だったようで、10数年前にこんな黒いのになったらしい。「黒いほうが汚れが目立たなくてええやろ」とか思われたのかな。時計も「時間を合わせるのが手間やし、なくてもいいやろ」と思われたのかな。寂しいじゃないか。時計やったらニトリで安く売ってますよ。いや、ここにつけるにはかなり大きなやつでないとダメか。すいません。

写真、今思えば、右側から撮るべきだったような。少なくとも両方から撮っておくのが普通だと思うのだけど、なんでかな。

あ、この時、ものすごく暑くて日差しがすごく強くて、おまけにこの青い車がずーっとエンジンふかしたまま動く気配がなく(誰かを待っていたんでしょうね)、若干イラっとしてたかもしれない。
人間、心の余裕が大事ですね。右側の方に歩けば、商店などもあった様子(後から知る)。

無人駅で、ひっそり。この付近、無人駅がけっこうあるみたい。

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