映画観てきた

今日は映画「her/世界でひとつの彼女」を観てきた。ロマンティックで適度にエロくて、そして切ない、ヤマシタさん好みの映画ですね。ふふ。
監督はスパイク・ジョーンズ。主人公のセオドアを演じるのはホアキン・フェニックス。いまだに彼を見ると「グラディエーター」のコモドゥス、と思ってしまうが、どこか孤独を抱えながら生きる男の役があいかわらず似合う。あの頃から年齢を重ねた分、いっそういい俳優さんになったと思う。
サマンサが突然いなくなってうろたえるところが印象的。あんなふうに男を取り乱させたら女冥利につきるというものだ。
サマンサの声はスカーレット・ヨハンソンだが、ハスキーな声がとてもすてき。特に、日本人にはむずかしい、こんなカタカナではとても表せない「セオドア」の発音とかびみょうすぎてうっとりしてしまう。
とりあえずこの間の「グランド・ブダペスト・ホテル」と2作続けていい映画を観たので満足だ。

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