腰痛でまいった

11月はじめ頃、仕事でソファに長時間座って相手のお話を聞くというシチュエーションがあり、そのときに「あ、これは・・・ちょっと・・」と思った。腰が。ソファの座面が少し低くて。

案の定、最近調子がよかった腰が少しやばくなった。
しかしその後持ち直し、先日のコンサートのときも問題なかったのだけど、やっぱりだんだん痛みが出て、やがてこれまでで最もきつい痛みに変わるのであった。
椅子から立ち上がる時が大問題。電車に乗っていて降りる駅が近づくと「降りられるかな・・・」と不安になる。痛みがだいたい予測できるから。
腰のあたりにしっかり握ったげんこつをぎゅっとあて、それを支えにするとなんとかあまり痛むことなく立ち上がることができるということがだんだんわかってきた(かっこわる)。ひどいときは歩いているときも、立っているときもじんじんと痛む。買い物に行くのによちよち歩きだったりで、これではまさしく「おばあさん」「年寄り」「棺桶に片足つっこんだひと」ではないか!

今思ったけど、「ばあさん」より「おばあさん」のほうがほんとにおばあさんぽいね。「ばあさん」のほうがだいぶライトな感じする。

そういうわけで、へろへろと整形外科へ。診察台に上がるのも大仕事だったけど。
で、とりあえずちゃんと検査してみましょうということでMRI(紹介された別の総合病院で)、血液検査、尿検査、骨密度検査を受けた。

MRIは初めて。CTも受けたし、PETも受けたし、もうこれで完璧じゃ〜。

結果は、背骨が変形して(?)端が神経に「あたっている」から痛みが出るということ。
一方で、以前から指摘されていることだが私の背骨は曲がっている。今回も最初にレントゲンを撮ったのをみせてもらったけどみごとに曲がっていて、いまさら治らないなと自分で思う。まあ要するにもう背骨が年寄りなんです。ほっといてくれ。

血液検査、尿検査の結果はほぼ問題なし。骨密度も十分だったそうで、これはよかった。骨密度検査もはじめてだったので。

ということで薬を出してもらい、一方でリハビリ(腰の牽引と電気治療)をしばらく続けることになった。

「牽引」はけっこう気持ちいいですね。寝そう。伸ばしたり戻したりを5回繰り返すんですが「もっとして・・・」と思うくらい。でも、あんまりやりすぎてこれ以上胴長になったもどうかと思います。(続く)

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