という写真展に行った。11月1日、かな。
廃墟マニアでもない私がなぜそういう展覧会に行ったかということは置いといて。
前知識なしで行ったもんで、「なんかすごく凝った展示だなー」と思いながら見てたり、「廃墟の写真と言っても会場を廃墟みたくしなくてもいいのにな、少なくとも骸骨は余計だろ・・・」と思ったりしてたんだけど、なんか全然ピントはずれだったみたい。
会場となってる「astratto」は地下鉄(メトロと言いたくない)の天六からちょっと西へ歩いたあたりにあるのだが、そこは倉庫を改造した「本格廃墟スタジオ」なのだそうだ。廃墟風の背景でもってコスプレ撮影できますよ、というところだったのです。全然知らずに行ってすいません。もともと「廃墟スタジオ」であるところで廃墟の写真展をやってみようという企画だったんだね。なーるほど。
と1週間も経ってから言う私もどうなの。
それでか。受付に若い男の子がいて、早口で「展示はそこの奥の左と、手前の右で、トークイベントはこちらの奥のホールで・・・」と案内してくれたりしたんだけど、その子がロングヘアのウイッグつけた本格コスプレした子で、展覧会も若い子がいっぱいだったり、ビルの入り口付近にコスプレした子が何人もいたのは。そういうことか。
なんだかんだいいながら絵にはなるもんで、つい写真撮る私。




こんな感じでした。コスプレやってる人には確かにいいだろうなと思った。
トークイベントもちょっとのぞいてみたが、「廃便所」専門の人が語っていたり、なかなかカオスでした。途中で失礼したのは満席で、床に(何か敷いてはあったけど)座らないといけなくて、腰の悪い私は長時間無理だったからです。そもそも、よりによってスカートだったし。おばさんにはきついイベントであった。