おとといだけど、映画を観てきた。アニメで「アメリと雨の物語」。よかった。もっと見ていたいな…と思ってしまった。
最近、なぜかアニメづいてる。「花緑青」のあと、たまたまテレビで「ルックバック」をやってたので、それも見た。
ルックバックは原作の本も読んだけど、アニメのほうがわかりやすくなっている。予告編見たときに「これは黒髪の勝利だな」と思ったし、人物の描き方が魅力的。室内風景もよし。
でも、街中とかひなびた風景とか遠景を含むシーンになると、人物と背景が合ってないと思った。急に人物が紙人形みたいに浮いて見える。「花緑青」も似たような感じを受けた。
「アメリと雨の物語」はそれがなく、画面全体が(とてもカラフルな)一枚の絵として統合される。そして、絵の中にストーリーがある。うまくいえないけど。
と、たまたまアニメを3本続けて見たけど、別に、ふだんはアニメをあまり見ないし、アニメに関する知識もないからえらそうなことは言うつもりはない。単に見たいアニメがあれば見るだけのことだ。
それにしても「恋のバカンス」や「竹田の子守唄」が流れたのはびっくりした。
(アメリはベルギーの外交官の娘であるちいさな女の子。日本に滞在していた頃のことを描いた物語なんです)
画像はネットから拝借いたしました。


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