狭山先生はどこに行った

新しくなったK大病院に初めて行った。今日が3ヶ月ごとの検査だったので。

いやあ、やっぱり近いのはいいですね。うちから徒歩10分。帰りにいつものスーパーに寄って、カゴを持った途端に「げ、薬受け取ってくるの忘れた…」と気づいてすぐにまた戻ったんだけど、これも近いからよかった。薬もらうのを忘れたのは前にも1回あるんだけど、そのときは「え〜〜〜めんどくさ〜〜…無理…」と翌日にした。近いとすぐに戻る気になるからいいよね。いや、薬、何回も忘れるなよ! 私。

とにかくぴかぴかできれい。スペースゆったり。10分で着いたといっても、中に入ってからがわけわからなくてうろうろきょろきょろしてたらすかさず「何か?」とスタッフがやってきて案内してくれる。今は私みたいな人が多いんだと思う。

採血室もきれいで広い。オープンな感じ。

受付。きれいになったけど、時々、なんかの更新のたび鳴る「ビロ〜ン♪」の音は以前のまま引き継がれていた。なんだかほっとした。

メインのフロア(総合受付があるとこ)からエスカレーターで下におりたら、やっぱりコンビニがあった。違うのは、前はファミマだったのにセブンになってて、そしてこんなに広いイートインコーナーがあったこと。これはいいな。

表示も大きくわかりやすく、全体的には前の病院の構造がなんだか改修とか重ねてややこしくなってたのを整理したというか、前の病院も本来はこうだったのだよ、な感じなのかなと思った。いや、病院の構造はどこでも同じようなものかもね。

そうそう、会計待ちしてたら、「コードブルー、コードブルー、患者さま1階駐車場」というアナウンスがあった。すると、すぐに医師や看護師がものすごい勢いでバタバタバタっと走って駐車場に向かっていった。10数人いたと思う。そしてしばらくすると、「コードブルーは解除されました」とのアナウンス。そして医師や看護師が戻ってきて、そのあとストレッチャーに乗せられた患者さんがそばを通っていった。

入院してたときもこの手のアナウンスはよくあった。だけど、大抵の場合、入院患者にはその様子は見えない。そして、前の病棟では「コードブルー」とは言ってなかった。なんと言ってたかというと「緊急の狭山先生、緊急の狭山先生」だった。そして終わると「緊急の狭山先生、各自持ち場にお戻りください」と言うのだった。
もう、狭山(病院のあったところ)じゃなくなったし、「コードブルー」にしたのかな。

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