思い出して

昨日の朝ドラはつらかった。まあちゃんが倒れたときを思い出して。

深夜の病院は照明が落とされて暗く、待合室のソファ付近とかだけ明かりがついていた。私以外誰もいないそこで2時間ほど待たされた。そんなに時間がかかるのは一生懸命治療してくれてるからに違いないし、きっとだいじょうぶだと思っていたのにそうじゃなくてぼうぜんとしたあの夜を思い出した。
あとから思えば前兆だったことも気がつかずにいた自分がどれだけあほだったかも、思い知らされた。
そんな何もかもがよく似ていて、つくづくリアルなドラマだった。テレビの前の私は永作博美の何倍も泣いてしまった。

で、下の絵は全然関係なく、この間の電車の中でみかけたお坊さんです(なんだそりゃ)。
旭屋のカバーがかかった本を悠然と読んでおられました(つい敬語)。たまたまお坊さんの背後に「優先席」の表示があったんですが、たまたまです。ちなみに電車は各停で、とてもすいていました。

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