投稿者「ヤマシタクニコ」のアーカイブ

ヤマシタクニコ について

夜になると目が冴える。休日の午前は私にとって存在しない世界。 ぼうっといろんなこと考えるのが好き。なのに気が短い。なんでだろ。

傘をさす人

水曜日。午前中はこんなふうにいい天気だった。これは鉄道沿いにカイヅカイブキの街路樹(防音林だと聞いたことがある)が延々と続く道。途中、桜やトウカエデも交じって、季節によってはそちらのほうが目立つけど、カイヅカイブキの独特な姿は好きである。

傘をさした人でも通ったら絵になるけど夏じゃないし、もちろん雨も降ってないので無理だな。
と思ってたらやってきたのでびっくりした。願えばかなうって本当だったのか。

ダウン着て日傘さしてる人ってあまりいないと思う。私のために無理してさしてくれたのか。それはないか。

強風注意!

洗濯ネットがひとつ、見当たらない。ベランダでネットから出して・・・干して・・そのときどっかに飛んでったもよう。気づいたらなかった。今日はめっちゃ風が強くて、ハンガーに干した割烹着(冬場は着てます。便利だから)なんかシェーって感じでまくれあがってたし。

見かけたらつかまえといてください。うちで一番大きな洗濯ネットだったんです。

早起きって

先週は早起きしないといけない日が多くてそんな日は結局、日中眠くて眠くて使い物にならず、「もー、これって『早起きは三文の損』じゃないの?!」とむくれているヤマシタの絵をAIに描かせてみました。うそですけど。

ヤマシタさんはこんなんじゃない!どこがヤマシタやねん!と言われてもしりません。AIが描いたんですから。うそですけど。

思い出して

昨日の朝ドラはつらかった。まあちゃんが倒れたときを思い出して。

深夜の病院は照明が落とされて暗く、待合室のソファ付近とかだけ明かりがついていた。私以外誰もいないそこで2時間ほど待たされた。そんなに時間がかかるのは一生懸命治療してくれてるからに違いないし、きっとだいじょうぶだと思っていたのにそうじゃなくてぼうぜんとしたあの夜を思い出した。
あとから思えば前兆だったことも気がつかずにいた自分がどれだけあほだったかも、思い知らされた。
そんな何もかもがよく似ていて、つくづくリアルなドラマだった。テレビの前の私は永作博美の何倍も泣いてしまった。

で、下の絵は全然関係なく、この間の電車の中でみかけたお坊さんです(なんだそりゃ)。
旭屋のカバーがかかった本を悠然と読んでおられました(つい敬語)。たまたまお坊さんの背後に「優先席」の表示があったんですが、たまたまです。ちなみに電車は各停で、とてもすいていました。

住吉大社

久しぶりに住吉大社に初詣に行ってきました。最近ずっと初詣は地元の神社に行ってたんですが、行きすぎてもう飽きて。

子供の頃は初詣といえば住吉さんでした。そして太鼓橋を渡るのがこわくてこわくて。

もう大人だからこわくないはずだ! と思って行ったらやっぱりこわかった。大人になりすぎて年取ってて(笑) まあ私以外の人もみんな、めっちゃ慎重に下を見ながら渡ってますけど。

もう三が日も過ぎたのですいてるだろうと思って行ったわけですが甘かった。境内はどこも人だらけで、せめておみくじでもと思ったのに行列すごい。行列も何列もあって、それらがかたまりになっている。こらあかんわとあきらめました。

一応お賽銭あげて思い切りいろんなことお願いしました。時々神社の人がお賽銭の整理を堂々とみんなのまえでやるのがちょっと興ざめでした。ざっ、ざっと道具を使ってかき集めて袋に入れていくんですけどね。

よくわからないままうろうろしてるだけで疲れます。
すごく大きな木があって、それがえらいことになってました。いろんな植物でおおわれて、本人の木肌がまったく見えません。気色悪くないのかな。それとも、冬場はあたたかくていい気持ちなのかな。
そのそばでみなさん記念写真を撮ってますが、右手のほうに太鼓橋があってかっこよく見えるからなんですね。

ほら。

ナンキンハゼの実

SNSで「おともだち」になっていて、CG作品がとてもすてきで「いつか会う機会があればいいな」と思ってた人がいた。何年か前から闘病中であることはわかっていたが、年末にお亡くなりになっていたことをゆうべ知り、落ち込んだ。

「いつか」なんて、のんびりしたことをよく考えてたもんだと思う。

写真は家の近所で。歩いていたら落ちていたナンキンハゼの実。

あけましておめでとうございます

すっかりひとりの気ままな生活に慣れたお正月。幸いなんだかんだいっても今のところ元気です(先のことは考えないようにしています)。

昨日は紅白を「ながら見」してたんですが、藤井風という人、初めて見た。ほーーーーー。

岡山出身ということだけど、「死ぬのがいいわ」でも方言をうまく使ってる。「あなたがええ」とか「あんたがええのよ」とか。ネットで歌詞を調べると「いい」となってたりするけど、「ええ」と聞こえる。「何なん」という曲も聴いてみたがこれはさらに「はさがってる」とか「わしは言うたが」とかいっぱい使われている。私は広島弁はよく聞いたけど(なんでかは省略します)岡山弁って広島弁によく似てるよね。まあお隣だからあたりまえか。
いいなあ岡山弁。大阪弁はすでにメジャーになりすぎていまさらどうってことないけど、これから岡山弁あたりがくるのかもね。

初日の出には間に合わなかったので初月の出を先ほど拝んできました。いやー、初月の出っていいもんですね。なにやら敬虔な、身の引き締まる気持ちが全然しません。

その後、ねんがらじょう(語調を整えるために「ら」を入れてます)を投函、近くの100円ローソンに寄ったらまだ100円おせちを売ってたのでちょっと買いました。これ、お酒のむためのものかな。のんでみようか。チョーヤの梅酒(ちいさい瓶の)ならある。

ボテロ展

今日は京都の京セラ美術館で「ボテロ展」を観てきた。

ボテロって、ふくよかというかおでぶさん(そしてそのおでぶさんがぴったぴたの服を着ている)の絵で有名だけど、そんな画家の名前が「ボテロ」ってわかりやすすぎませんか。べつにいいですが。

撮影自由なので撮りました。一部の作品は撮影可というのはときどきあるけど、ボテロ展は全部撮影可でした。ボテロ、太っ腹。さすがボテロというだけあるな。

人物の絵もいいけど、やっぱり花や果物の絵が好き。いつまでも見ていられそう。

でも、こんなふうに写真を撮るとショップでポストカード買う気も起こらないね。商売上がったりではないんだろうか。と心配してみたり。

ところで、阪急京都線には久しぶりに乗ったんだけど、淡路駅のそばがものすごい工事中であることに気づいた。もう何年も前からやっている高架化の工事で、まだ終わりが見えない大工事らしいけど、私がいままで気づかなかったのはたぶん、梅田を出てすぐに寝てしまう・・・まあ十三くらいまでは意識あるんだけど・・・のでこれまで気づかなかったのだと思う。今日はたまたま起きてた。

で、その工事が終わり、めでたく新駅となったら「ニューあわじ」になる、とまことしやかに語られているそうなのだが、ほんとですか。そうなったら車掌はやはり「次はニューうあーわああじ〜〜♩」とあのメロディでアナウンスするのだろうか。楽しみだ。

「枯れてる」

帯状疱疹はその後順調に薬(ロキソプロフェンは痛み止めだけど、本命は抗ウイルス薬のなんとかという薬)が効いて、ほぼ治りました。早く治療をしないと長引いて、治ったあとも帯状疱疹後神経痛というのが出る可能性もあるそうなので、皆さん、帯状疱疹かと思ったら早くお医者さんに。というよりワクチンがあるそうなので打っておいたほうがいいかもですよ〜。

ところで、最後となった日、お医者さんで「ちょっと見せてもらえますか」と言われて背中を見てもらったら「ああ、もう枯れてるな」と言われました。

「枯れてる」

なるほどね。最盛期は真っ赤なぶつぶつだったのが茶色く、平坦になって、少しずつ薄くなってるようです。「枯れる」んですね。発疹は。

腰痛でまいった(続き)と思ってたら帯状疱疹

えっと・・・続きなんですが。

腰はけっこう調子良かったのですが、13日の日曜日に突然またぶり返した。
それとほぼ同時に、なんだか神経痛みたいな痛みが出てきた。キリキリ!という痛みが右の脇の下〜胸あたりに。
こういう痛みは実は子供の頃からなのだ。といっても当時は頭というかこめかみ、かな、なんだかその辺にキリキリ!という痛みが出て、そのことを母に言うと「おかあちゃんといっしょやな。遺伝したんやな」と言われ、それ自体はちょっとうれしかった。おなじことを父に「お父ちゃんといっしょやな。遺伝したんやな」と言われたら「げー」と思っただろうけど。

その後、成長するにつれ、時にはふとももあたりにキリキリ!という痛みが出たり、また別のところだったりしたが、まあそんな感じだったので、今回も「要するに神経痛なんだな・・・」と思ってたらいつもより長い。何日も続く。そして、今までよりずっとキツイ。今までそんな痛みで薬をのんだことなかったけど、バファリンを飲んだらけっこう効いた。また痛みが出ると、またバファリンを飲んだ。

そうこうしてたら胸のあたりがかゆくなってきて、かいてたら赤く、ぶつぶつとはれてきた。背中にもある。それでやっと気づいた。帯状疱疹じゃないの、これ!

ネットで調べると、帯状疱疹は早く治療を始めたほうがいい、とある。それですぐに徒歩圏内の皮膚科に。問診と、実際に背中を見ての医師の判断はやはり「あ、帯状疱疹で決定ですね」

というわけで、いろいろ薬をもらい、毎日のんでおります。「帯状疱疹は痛い」「あれはきつい」とうわさに聞く通り、その痛みたるやかなり過激で、なんといいますか刃物で切られたようなというか焼かれたようなというか、とにかく鋭く、かつ強い。夜に飲んだ薬(痛み止め)が朝までもたず、夜中に痛みで目がさめ、眠るどころか七転八倒するばかりでどうしようかと思ったけど、とりあえずつなぎにバファリンでいいか・・・バファリンよ、頼む!とのんだり(一応効いた)。それが2日続いた。まいった。
今日、クリニックでそういうことを伝えて、追加の痛み止めを出してもらった。これで安心か・・・ふー・・・。

痛み止めが効いてる間はほぼ普通。かゆみのほうはたいしたことないです。ただ、くりかえしますが、痛み止めがきれたらひどいことになるだけです・・・いや、おそろしい、おそろしい・・・。

あ、ぶり返した腰痛はいちおう収まりましたが、そういうことでリハビリに通うのはストップしてます。痛い時に引っ張られたらとんでもないことになりそうじゃないですか?

写真は今日撮ったサザンカ。