君はゆず大根を知らない

最近、ゆず大根を作ってみました。たまたまダイソーに売ってた丸美屋の「ゆず大根の素」を見かけて買ってみたらおいしくできたことがきっかけ。しかし、その後ダイソーに行ってもいつも、ない。人気商品なのかな。
それで別のメーカーで似たようなものがあったので買ってみたけど、いまいち。
仕方ないので、ネットでレシピを探し、ゆずを1個(298円もしたんですよ、奥さん!)買って、作ってみた。


まあまあかな。
でも、やっぱり千枚漬けのほうがおいしいなあと思って、また作ってみたり。ゆず大根ももう少しアレンジしてもいいのかなと思ったり。なんだかんだで、最近、大根ばかり食べてる。

なんでかというと、いま、私史上最高に太ってるからなんです! そんなに食べてないのに。高校生のころが一番太ってたんだけど、その頃の数値に迫っている。いや、測りようによってはすでに超えてるかも。当時はなるべく軽いパジャマでとか、トイレに行ってからとか、そんな姑息なことはあまり考えてなかったように思うので。

私の場合、三度の食事はかなりてきとーなもので、ついついおやつに手が出る。そこで、小腹がすいたときにはクッキーやおかきを食べるかわりに大根のお漬物でもつまんでればいいんじゃないかと思ったわけです。ダイエットのためなんです。千枚漬けは砂糖をかなり使うけど、まあ・・・だいじょうぶだろ!と。

しかし、よく考えると私は「ゆず大根」を食べたことがなかった。丸美屋の「ゆず大根の素」を使うまでは。だから、そこを基本に考えてはいけないような気がする。アレンジしてるうちにどんどん本家から遠ざかり、気がつけば本家とは似てもにつかぬものになってる恐れもあるではないか。あるとき(たとえば何か雑談してるとき)そのことに気づき、がーんとショックを受ける時がくるのではないか。

スーパーのお漬物コーナーに行くとちゃんと「ゆず大根」は売っている。よし、買ってみるかと思って手を伸ばし、「いやいや、これが本家本物のゆず大根であるという証明はあるのか。ゆず大根をそもそも知らないくせに」ともうひとりの自分に言われて手を引っ込め、「とりあえず買うたらええんちゃうん」と、もうひとりの私に言われてまた手を伸ばし、「どうせやったら、せめてデパートの漬物コーナーに行ってみればどうかね」「初体験を近所のスーパーという、いちばんお手軽なところで済ますのか、君は」と怒られてまた手を引っ込める私をどうにかしてください。

法廷画

ベネズエラの件はびっくりしましたね。

私が感心したのはマドゥロ大統領が裁判にかけられている、いわゆる法廷画(ロイター)です。

うまいものですね。

日本の新聞にもちょくちょく出ますが、時に「法廷スケッチ」とか書かれてるように、スケッチ風なんですね。下は画像検索したときのスクショですが。

全然違いますね。日本のは余白が目立つのに対して、ロイターのは背景までしっかり全部塗ってる。力強い筆致。スケッチではなく「法廷画」と言いたくなります。画家もしっかり対象を見られるいい席を与えられているのかなと思ったり。

日本の法廷スケッチは・・・山上徹也がだんだん古代人にみえてきました。

2026年がきた

ばたばたしてるうちにとうとう年が明けてしまいました。申し訳ありません。全部私のせいです。

SNSを見てたら大晦日には「ロピアでママに怒られてる子供を山ほど見た」とか「イトーヨーカドーで奥さんに怒られてる旦那さんを山ほど見た」との投稿があった。わかるわかる。

私もふだんは行かない成城石井に行ったりしてたんですが、大きな声で「もーいーくつ寝るとーお正月ー」と何回も歌を歌ってる女の子がいてお母さんに「うるさい! その歌歌わんといて! 歌だけでおなかいっぱいや。そんな歌歌わんかてお正月来るわ!」と怒られてました。その通りですね。まったく、お母さんが正しい。それでなくても大晦日は殺気立ってますからね。

成城石井で何を買ったかというとドリップバッグです。いつも自分で豆を挽いてる私。それもなんとかの一つ覚えでモカばっかり。時々、別のにしようかと思ってはみるものの、結局モカ。でも、ドリップバッグだと気軽にいろんなテイストを試せますよね。

例の猿田彦珈琲に行ったときにいろんな種類のドリップバッグがセットになったのを買ったのですが、どれもなかなかおいしくて。最近のカフェのコーヒーはどこも深煎りを使ってる感じですが、深煎りでもさらっとした感じでした。
それ以来、近所のスーパーで何種類かドリップバッグのセットを買ったのですが、ふと気づいたのは、ドリップバッグて中に入ってるコーヒーの量がまちまちだということ。
猿田彦のは1杯分が11グラム。スタバもそのくらいみたい(ネット調べ)。でも、ドトールのは6.5〜7グラム。少ないです。近所のコーヒー豆屋さんで売ってるのなんか、13グラムですよ! これはけっこう高いですが。

ドリップバッグを買うのは、ときどき豆を挽くのがだるいなーと思うときでもあります。手軽ですからね。常備しておくとなんとなく安心。
マグカップになみなみと入ったコーヒーがほしいとき、ドトールのだとちょっと薄くなると思う。でも、薄目が好きな人、小さなカップで飲みたい人にはドトールで十分でしょう。以上、ドリップバッグアドバイザーのヤマシタでした(いつなったんやー)。


気がつけば年末

今年は私の中でベスト10に入るくらいばたばたとして全然ひまがなかった。やっと落ち着いたらすでに年末。まあ年末でもいいさ。やたらとみんな買い出しに行って、夕方にスーパーに行ったらパンの棚なんかほとんどからっぽだったりするし、かまぼこ売り場は高いのしか売ってなかったりするし、新聞の土曜欄はお休みだったりするけど。

それでお絵描きなどしてます。昨日の「ばけばけ」は泣いたよね。

三谷幸喜だというので録画して見てた「もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう」。いいタイトルだよね。
何かのときにこの番組のことを調べる必要があって、たしか略して「もしどこ」だったかなと思って検索したら五木の模擬テストの会場が出てきて「?」と思った。よく考えたら略称は「もしがく」だったのだ。模試の会場を調べてるんじゃないってば。

その「もしがく」はほとんど録画したやつを見てたけど、見る時間がなくて3回くらいたまってたりした。でも、がんばって見た。
なのに、最終回は・・・私的には「はあ?」で「うーん・・・」で、「これは・・・」だった。なんか残念。だれにも感情移入できないままだったし。まあそもそもシェイクスピアと聞いただけで若干ひくのだけど。
でも、演劇の世界では今でも多くの人が絶賛し、何かにつけ引用されているんですよね、シェイクスピア。なので、たぶん私が悪いんです、私が。
と、そんな気分になるのでひくのだと思う。一種の敗北感だろうか。

それと全然関係ないけど、お米は増産したほうがよくないですか。主食である農産物が常にかつかつの状態って、ちょっとこわいと思うんですが。

ドラがどうした

この間、日帰りで東京に行った。仕事です、仕事。
で、新幹線に乗ったわけですが、最近の新幹線って、スタッフが生で、英語でアナウンスしてるでしょ。もともと英語が得意でもなんでもない人たちだと思われ、いわゆるカタカナ英語なのだけど、それは別にいいと思う。よく言われることだけど、英語は世界中で使われているといっても、実態はむかし教科書で勉強した英語のイメージとはかなり違う。発音もそれぞれのお国なまりがあって、いろいろだ。だから、日本人も臆することはない、どんどん英語をしゃべろう!というのは大賛成だ。

ただ、新幹線のアナウンスについて言うと、なんだかみんな急いで、早口で、そそくさっと言ってる感じなのだ。しょっちゅう同じこと言ってたら飽きるのかな。てれくさいのかな、めんどくさいのかな、何の抑揚もなく「ざどあおんざれふとさいどうぃろーぷん(The door on the leftside will open.)」とか言ってる。あれで通じるのだろうか。通じたら別にいいんだけど。

そう思って、ふと試してみた。Google翻訳を立ち上げ、マイクのマークをタップして、JRの職員の真似して言ってみた。すると、ただちに英語が表示される。

もう一回やってみる。

余計悪くなってる。「ザ・ドア」が私はちゃんと言えてないようだ。めげずに続ける。

いやいやそんなこと言ってない・・・つもりだよ。

悪かったな、「ドア」が「ドラ」にしか聞こえなくて。
むむむ。
しかし、繰り返すうちに、カタカナ英語でもゆっくり、はっきり話すと聞き取ってもらえそうな気がしてきた。「will open」も「うぃろーぷん」とせず、「ういる おーぷん」と言うほうが、少なくともGoogle翻訳さん相手ではよさそう。(上にあげた画像はほんの一部で、実際はもっと、何回もやってます)
やっぱり、わかってもらおう、伝えようという思いがあればゆっくりしゃべろうという気になるんじゃないだろうか。愛だよ、愛。たぶん。お仕事たいへんだろうけど、がんばってくださいJR職員さん。

狭山先生はどこに行った

新しくなったK大病院に初めて行った。今日が3ヶ月ごとの検査だったので。

いやあ、やっぱり近いのはいいですね。うちから徒歩10分。帰りにいつものスーパーに寄って、カゴを持った途端に「げ、薬受け取ってくるの忘れた…」と気づいてすぐにまた戻ったんだけど、これも近いからよかった。薬もらうのを忘れたのは前にも1回あるんだけど、そのときは「え〜〜〜めんどくさ〜〜…無理…」と翌日にした。近いとすぐに戻る気になるからいいよね。いや、薬、何回も忘れるなよ! 私。

とにかくぴかぴかできれい。スペースゆったり。10分で着いたといっても、中に入ってからがわけわからなくてうろうろきょろきょろしてたらすかさず「何か?」とスタッフがやってきて案内してくれる。今は私みたいな人が多いんだと思う。

採血室もきれいで広い。オープンな感じ。

受付。きれいになったけど、時々、なんかの更新のたび鳴る「ビロ〜ン♪」の音は以前のまま引き継がれていた。なんだかほっとした。

メインのフロア(総合受付があるとこ)からエスカレーターで下におりたら、やっぱりコンビニがあった。違うのは、前はファミマだったのにセブンになってて、そしてこんなに広いイートインコーナーがあったこと。これはいいな。

表示も大きくわかりやすく、全体的には前の病院の構造がなんだか改修とか重ねてややこしくなってたのを整理したというか、前の病院も本来はこうだったのだよ、な感じなのかなと思った。いや、病院の構造はどこでも同じようなものかもね。

そうそう、会計待ちしてたら、「コードブルー、コードブルー、患者さま1階駐車場」というアナウンスがあった。すると、すぐに医師や看護師がものすごい勢いでバタバタバタっと走って駐車場に向かっていった。10数人いたと思う。そしてしばらくすると、「コードブルーは解除されました」とのアナウンス。そして医師や看護師が戻ってきて、そのあとストレッチャーに乗せられた患者さんがそばを通っていった。

入院してたときもこの手のアナウンスはよくあった。だけど、大抵の場合、入院患者にはその様子は見えない。そして、前の病棟では「コードブルー」とは言ってなかった。なんと言ってたかというと「緊急の狭山先生、緊急の狭山先生」だった。そして終わると「緊急の狭山先生、各自持ち場にお戻りください」と言うのだった。
もう、狭山(病院のあったところ)じゃなくなったし、「コードブルー」にしたのかな。

廃墟博覧会

という写真展に行った。11月1日、かな。

廃墟マニアでもない私がなぜそういう展覧会に行ったかということは置いといて。

前知識なしで行ったもんで、「なんかすごく凝った展示だなー」と思いながら見てたり、「廃墟の写真と言っても会場を廃墟みたくしなくてもいいのにな、少なくとも骸骨は余計だろ・・・」と思ったりしてたんだけど、なんか全然ピントはずれだったみたい。

会場となってる「astratto」は地下鉄(メトロと言いたくない)の天六からちょっと西へ歩いたあたりにあるのだが、そこは倉庫を改造した「本格廃墟スタジオ」なのだそうだ。廃墟風の背景でもってコスプレ撮影できますよ、というところだったのです。全然知らずに行ってすいません。もともと「廃墟スタジオ」であるところで廃墟の写真展をやってみようという企画だったんだね。なーるほど。

と1週間も経ってから言う私もどうなの。

それでか。受付に若い男の子がいて、早口で「展示はそこの奥の左と、手前の右で、トークイベントはこちらの奥のホールで・・・」と案内してくれたりしたんだけど、その子がロングヘアのウイッグつけた本格コスプレした子で、展覧会も若い子がいっぱいだったり、ビルの入り口付近にコスプレした子が何人もいたのは。そういうことか。

なんだかんだいいながら絵にはなるもんで、つい写真撮る私。

こんな感じでした。コスプレやってる人には確かにいいだろうなと思った。
トークイベントもちょっとのぞいてみたが、「廃便所」専門の人が語っていたり、なかなかカオスでした。途中で失礼したのは満席で、床に(何か敷いてはあったけど)座らないといけなくて、腰の悪い私は長時間無理だったからです。そもそも、よりによってスカートだったし。おばさんにはきついイベントであった。

軒飾りその他 私は疲れてるか

その後、また京都に行く用事があったので、帰りのホームで写真を撮ってきた。

何回見てもぼろぼろだな。

この、軒下にフリルみたいなものがあるが、これが「軒飾り」といわれるものだそうだ。

向かいのホームを撮ってみた。このほうがよくわかる。


それにしても駅っておもしろいね。いろんな人がそれぞれの事情を抱えて、こうやって集まってきたり、またどっかにいったりするんだなと思うと。
言い換えると、どんなややこしい事情や不幸や悲しみを抱えている人も、向かいのホームにいるおばさんにすれば「駅っておもしろいな」とか書かれるわけだよな…。

近況その1  新しいメガネはすこぶる好調である。テレビの字幕を読もうとして目を細め、それでも読めなくていらついたりしなくていい。朝ドラ「ばけばけ」のオープニングの配役の文字がやたらおしゃれで小さいので読みにくかったがふつうに読める!
と思ったら今週からフォントサイズアップしたらしい。ちぇっ。(苦情が多かったんだろうね)

近況その2  「今日の予想最高男」を国会図書館に送ったらちゃんと受領された。「必要な方は受領書希望の旨書き添えてください」的なことがサイトに書いてあったのでその旨書いたのだけど、ちゃんと受領書が送られてきたのでびっくりした。国会図書館の収納スペース大丈夫かいなと、ふと心配してしまう。
でも、そんなものなんですね。
地元の図書館にも寄贈した(自分で持って行った)ら、その後、検索したら出てくるようになった。そんなもんなんですね。

近況その3  最近忘れ物が多い。前回京都で某イベントを取材したときはメモ帳を会場内で落とした。幸い、見つけてくれた人がいて無事手元に戻った。
それから、先週金曜日、また別のイベント会場へ。イベントが終わり、電車に乗って帰ろうとしたら今度はiPhoneがない! 青ざめた。やばい、ちょーやばい! 
会場に電話しようと思って、その電話がそもそも手元にない。ものすごく久しぶりに公衆電話を使ってしまった。駅構内だった(付近にはもはや電話ボックスなるものがない!)ので、ざわざわして話しにくかったけど、静かな場所に電話を持って移動するわけにもいかない。なんとか声を張り上げて(いや、私に向こうの声が聞き取れないだけで、向こうは私が声を張り上げなくても聞き取れたよ、きっと!)、落とし物としてiPhoneが届いてないかを尋ねたら…係の人がすぐホールに行ってくれて…ちゃんとあった! よかったー。

私、疲れてるのかもね…。

というわけで万博写真の残り物。チェコ館で。これはスロープになった回廊(壁にいろんな人のサインや絵がある)をぐるぐると歩いていると、途中何ヶ所かで展示してあったガラス製の作品。チェコといえばガラスだ。知ってるよ私でも。

下はパビリオンの外観。中にいると感じないけど、なんだか倒れそうでぶっそうな建物。この外壁もボヘミアン・クリスタルだって? そうなんだ!

知ってるようで知らない

大阪市内で生まれて中2まで大阪市内で過ごした私だけど、知ってるようで知らないところがいっぱいだ。まあ中2で大阪市を離れて転校したときからもはや大阪府民であっても大阪市民じゃないし。その後結婚して5年間大阪市に住んでたけど、それを入れてもたいした年数ではないので無理はない。でも、心は大阪市民なんだ。

金曜日にMMさん(Mのつく人がなぜか私のまわりに多いので、ここは彼女の姓のMと名のM両方とってMMさんとする)に誘われて、天満の天神さんあたりへ行ってきた。天満宮は兄の結婚式で行ったことはあるが、他は…たぶん行ってない。繁昌亭ができたとき、おー、絶対行くぞーと心に決めたのに行ってない。一体繁昌亭がいつできたと思ってるんだ私。2006年だぞ! 2019年にはすでに「リニューアルオープン」しとるわい!(Wikiによる)。すいません。面目ない。
そんなわけで、繁昌亭の前まで行きました。って、やっと行ったのに入ってないんかい!万博のパビリオンとちゃうぞ! 
まあ今世紀中にはなんとか…。

いや、違うんです。
この日のテーマは「美しい手製本の世界」という展示会に行ってみませんかというMMさんのお誘いだったのです。なんでもMMさんのおともだちが、その教室に通っておられるということで。
天満宮からほど近いアトリエ兼ショップ(なのかな?)に行くと、趣向を凝らした手作りの「本」が大小いろいろ並んでました。フランスで行われたコンクールの参加作品もあったりしたのですが、それはサンテグジュペリの「夜間飛行」を課題として、自分のイメージした「夜間飛行」の装丁をデザインし、自分で製本するというコンクールだそうです。単なるデザインだけでないところがみそですね。デザイン自体も、グラフィックデザインではなく、革や布、糸を使う工芸の世界に属するもの。相当の労力と時間を要する、はまると大変なことになりそうな世界ではある。

写真撮るのをすっかり忘れてた。ほとんどの作品は手にとって見ることができたので撮影OKだったろうと思えるが…。

写真といえば、その展示会を見たあとにランチしよう、ということで適当に近くのお店に入ったのだが、そこは撮影禁止ということだった。
ちょっと変わった店で、この日のランチのメインディッシュは「ヤンニョムポークだけど、辛いばかりではなんなのであんこを入れた」という不思議な料理だった。
あん入りヤンニョムポーク。
よくわからないけど、たまたまあんこが余っていたようです。別に、そのせいで撮影禁止だったのではないと思います。

その後、「日本一長い」がキャッチフレーズの天神橋筋商店街を散歩。コロッケを揚げてるお店の前には行列ができて、外国の人の姿も見えた。最近はみんなSNSで調べてくるからなあ。私より絶対よく知ってると思う。


お茶するお店を探しながらぶらぶら。入ったのは「CAFE 大阪茶会」という「ここ、入れるんかな」と一瞬ためらうくらい渋い店構えのカフェ。入って行くと奥のほうは普通のカフェだった。頼んだメニューは「ほうじ茶ラテ」。そこらのなんとかバックスのほうじ茶ラテと全然違うぞ。ほら。

左の小皿に乗っかってるのは「フリーズドライ小豆」だそうです。これがなかなかおいしかった。かすかに甘く、軽〜い味。気に入ったので小さな袋に入ったのを買って帰りました。コーヒーのあてによさそう。ダイエット中だけど、これくらい大丈夫だろう。たぶん。

この店はお茶とか小豆を生かしたメニューが豊富にあるみたい。

あずきというと「ヤンニョムポークあんこ入り」を思い出しそう。天神橋界隈ではあんこが名物、ではないと思いますが。

なんだかMMさんと「ええとこ〜」してきたような日だった。

思い出の万博

写真も十分整理できないままばたばたと日は過ぎる一方だが、「思い出の万博」といってみようか。といってもそんなにいろいろないけど。

これはシンガポール館。
入ってすぐの空間。

その先ではみんなが願い事を書くコーナーが。その願い事をを飛ばすと…

次の大きな部屋の天井に、その願い事が投影されて、そしてどんどん絵も増えていって、ついには巨大天井画に。(下の暗いところには見上げる人がいっぱい)
とはいっても私はその願い事は書かなくて、見てただけだけど。

下は、前に「さよなら」の件で載せたインドネシア館で撮影。
吹き抜け空間いっぱいに、現地から持ってきたという熱帯の植物が。けっこうな迫力だった。私は旅行好きではないけど、熱帯地方の植物は見てみたい気がする。
でも暑いからやだな(←根性なし)

続きはまた!