泉布観

古い洋風建築で重要文化財になっている「泉布観」の修復が終わって3年ぶりに一般公開されるというのが29日から今日までだった。
新聞で案内を読んだときは行く気満々だったが、どうもすごい人らしくて「2時間待ち」とか報じられているのを見たら途端に行く気がなくなった。

泉布観はその昔、アルバイトしていたところの関係で何回か行ったことがある。当時も毎年春頃に一般公開していたと思う(たぶん)。一般向けに流していた「泉布はお金のことで・・・」とか「ウォートルスの設計で・・・」とかいったアナウンスは数少ない女性職員だったMさんが吹き込んだ。できあがったのを聞いて「こんなにゆっくり言うんだ」と驚いた記憶があるけど、そういうものなんだろう。

泉布観の内部はごくごく簡素なもので、少なくとも当時の私が見てもあまり感動するようなものではなかった。でも、なんとなくなつかしくて、今回行ってみたいと思ったのだが、「行列」となるとなつかしさもそがれるように思う。
また近くに行くこともあるだろうし、外から見れば十分か。

そういうわけで今日は予定変更して雑用をいろいろ片付けた。美容院にも行った。美容院ではステファン・ランビエールの熱烈なファンである美容師・Aさんとまたフィギュア談義。というか、いろいろ教えてもらう。あ、Aさんに「Art on Ice」のDVDもらったお礼を言うの忘れた。

最近の卒業式でよく歌われるという「旅立ちの日に」の歌詞が新聞に載っていた。題名程度は知っていたが歌詞もメロディも知らなかった。で、それを読んだら「ええっ」と思った。「花は咲く」となんか似てるんだよね・・・(もちろん「旅立ちの日に」のほうが古い)。

泉布観」への2件のフィードバック

  1. 別府親父

    今日はたまたま会社休みだったんで泉布観に行ってみましたが、ガラガラで拍子抜け。
    たぶん「すごい人」という報道が過ぎたんで、誰も行かなかったんだろうね。

    それに、4月1日だしさ。
    (^_^)v

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