JRで京都に行くもんじゃないな

仕事が終わりそうで終わらない中途半端な状態でむずむずして、天気もものすごく良かったのでつい出かけたが、やっぱり気になってすぐ帰ってきた。
すぐ帰ったと言ってもけっこう疲れたのはJRを使ったから。やっぱり乗るんじゃなかった。新快速だと速いけど、そのかわり座れる確率低いし。運賃高いし。なんで京都に行くのに姫路から来た電車に乗らないといけないんだと思う。やっぱり梅田か淀屋橋から座って行くのが正解だわー。

ハリストス正教会のふだん非公開のイコンが特別に公開されていて、それが今日までだったのでとりあえずそれは見てきた。
帰り、地下鉄の烏丸御池から京都駅まで(つまり、下り)乗ったのだが、到着メロディ(接近メロディ)がなんともいえず不思議な感じだった。電車ではなく何か得体の知れないものが来そうな感じである。電車が来たけど。「ほ〜」とちょっと感心した。
地下鉄の京都駅に着いてしばらくしたら上りの電車が来たけど、また別のメロディが鳴っていた。これもまあまあだったが、下りの変さにはおよばない。

接近メロディというと、前にも書いたと思うが、大阪駅で常に鳴っている、ような気がするJR西日本のあのメロディがせからしくてやかましくていらいらして大嫌いだ。ネットで調べると京都の地下鉄のメロディは「怖い」という人もいるようだけど、少なくともJR西日本よりずっといいと思う。JRは高いし座れないしおまけに接近メロディがやかましいのである(ぼろくそ)。

写真はハリストス正教会。内部のイコンは写真撮れないので。

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