映画観てきた

話題の映画「カメラを止めるな!」を観てきた。
想像以上の人気で、平日のレイトショー(昼間の回が売り切れで仕方なく予約)というのに満員。あんなに混んでるのってものすごく久しぶりっぽい。
脚本、よくできてて隙がない。「?」なところも全部辻褄があって「うげ、そうだったのか!」「なるほど!」と納得。伏線もしっかり生かせてる。ということで大変すっきりした気分で帰れる映画だ。
と書くと、じゃあすっきりできないところが残った映画(小説でもいいけど)はだめなのかとたちまち言われそうで、そんなことはないと思うし、若干もやもやとした部分を残しながら、「でも、なんか魅力あるなあ・・・」と思わせる作品はいっぱいあるんだけど。
映画制作の内側が垣間見られるという点でもおもしろい。でも、やっぱり私はゾンビ嫌いだ。
(声を大にして)なんでみんな、そんなにゾンビが好きなんですか?

しかし千日前はあいかわらずパチンコ屋さん集中地帯で、にぎやかすぎて疲れる。外国人の観光客を見ると「すいませんね、うるさくて」と言いたくなる(まったく余計なお世話だ)。


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