デブだった頃、そして今

体重増加が半端ない。

病気して体重が激減したのはマジでつらかったが、その後どんどん復調、おいしく食べられるのはいいことだ、医者も「今必要なのはしっかり食べること!」と言ってたし、特別許可証でももらった気分で調子に乗ってどんどん食べてたら、さすがに食べ過ぎたか。
私のこれまでの人生で最もデブだったのは高校生の時だが、その頃に迫りつつある。

と書いてて思い出したが、実は「不明期間」がある。結婚後、体重計がなかった時期がわりと長かったのだ。思えば大胆な生き方をしていたものだ。
ある時、「最近ジーパンきついなあ」と思い始め、「61」が入らなくなって「64」を何本か買った、という時期があった。友達にも「ヤマシタさん、最近太ったでしょ」と言われて、え、わかるのかと焦った。
それで、これではいかんと体重計をネットで買ったのだった。その体重計、今もある中国製の変なやつだけど。
以来、体重はこまめに測ってるが、その甲斐あってかどうかジーパンのサイズは再び「61」に戻り、「64」は「まあまた役立つ時もあるだろう・・・」と捨てずに置いといた。

今回、まさに、その「役立つ時」が来たのだ! て喜んでる場合か。

なるべく「64」ははかずに、「61」を保ちたいと思う今日この頃。
以前、職場でそういうサイズが話題になった時、私と同じくらいの身長の人(小柄な人というか)は大体、もっと細いジーンズをはいてることを知り、下半身デブの私は終始沈黙を貫いたのであった。「61」なんて、とても言えない雰囲気だった・・・今、ここに書いてしまったけど。ひー。

写真は夜の駅。デブだった高校生の時に毎日使った駅だ。当時は駅のそばのマンションはなかったけど。

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