夜の堺灯台

一昨日は、ひとりで「夜の堺灯台撮影会」を決行してきた。いまライトアップしてるんで。

夜の堺灯台といえば、何年か前、鹿児島から来たMさんと2人で行ったことがあるのだが、ライトアップなんかしてない時期だったので真っ暗で撮影無理。そばの高速道路だけ撮った(それはそれでいいんだけど)。
そのときはタクシーで行った。確か「駅から近いはずだけどよくわからんからタクシーで行こう」みたいなこと言いながら乗ったと思うが、確かに近そうなので今回は駅から歩いて行った。
とはいえ、歩き出してすぐに不安になり、向こうから来たお姉様方3人グループに「灯台はこっちで合ってます?」と聞いたら、「ああ、そこの道路に出て、陸橋渡ったらすぐやわ」「陸橋みえてへんけどな」「陸橋よりあんた、あっちのほうが」「いやいや、陸橋やろ」とか口々に言われて長くなりそうだったので「わかりました、陸橋渡ったらいいんですね」と無理矢理まとめたが、陸橋からだいぶあったぞ。

ほんとにこっちで合ってるのかなと思いながら大浜公園沿いに歩いてたら突然、ひょっこり灯台が姿を現す。なんだ、そこか!って感じ。
自転車とか人影も見えて、すでに撮影に来た人が何人もいるみたいで心強い(あんまりたくさんいるとめげるけど)。

この日は雲の変化が激しくて、見飽きなかった。これはライトアップ直前くらいのころ。

そして灯りがついた。

結局1時間くらい撮ってたかな。灯台、かわいい。かわいすぎて、遠くからだと高速道路に隠れてなかなか見えないんだよね。そばまで来たら高速道路の灯りもきれいだし。
よく考えたらこっちの方向ばかり撮ってたような。まあいいか。
後半は高速道路ばかり撮ってた。その写真はまた今度。

変形菌(粘菌)その2

昨日のスクランブルエッグは、今日はこんがり焼けたおせんべいみたいになっていた。激変だ。何考えてるんだと思う。

よく知らないけど、この段階は「子実体」といって、動かないらしい。「変形体」のときはアメーバみたいに動くんだそうだ。培養してみたとかいうブログもあった。不思議な生き物だ。

アップにしたらこんな感じ。

 

変形菌(粘菌)

3日前の鮮やかな黄色のキノコ(?)のすぐそばの切り株が、今日、こんなことになっていた。

あのキノコはどうなったかなと毎日見ていたので、これに気づかないはずがない。たぶん、今日、突然出現したのである。このスクランブルエッグみたいなのが。

それでネット内をいろいろ探したら、そっくりなのが見つかって、それは「ススホコリ」という変形菌(年金、じゃない粘菌)の一種だという。変形菌というのは、じーっと見てるとゆっくりと移動するのだそうだ。ほよー。そうと知ってたらもっとゆっくり見てたのだが・・・。

で、あのキノコ自体はそれからてっぺんが少し平たくなった程度であまり変化せず、今日は横向いてひっくりかえっていたが、だれかのいたずらだろうか。これと上のスクランブルエッグは関係あるのだろうか・・・。

黄色いキノコ

団地内で目にも鮮やかなキノコ発見。かたちも変・・・だよね。

すぐそばに同じ色で奥歯のようなコーンのようなかたちのものがあったけど、これが伸びて上のようになるのかな。

「黄色いキノコ」でぐぐったところでは、「コガネキヌカラカサタケ」とか「ナギナタタケ」とか「カベンタケ」というのが出てくるけど、いまいちぴったりの写真が出てこない。キノコは刻々かたちを変えるので、また明日見てみようか。

ベイビー・ドライバー

公開時に見逃してくさってた映画「ベイビー・ドライバー」をDVD借りてきて観た。
始まってすぐから、ああ、どうかどうか、悲劇になりませんようにと祈りながら観た。こんなおとぎ話みたいな設定で、若いキュートなカップルが出てきたらもう、破滅のにおいがしてくるじゃないですか。そうならないでほしいと思った。いくら愛は永遠といっても。
祈った甲斐あって、最悪の結末にはならずにすんだ。(←ネタバレだぞー!)(←すいません!)よかったよかった!
でも、映画館の大画面で車がブオーン!とかキキキー!とかいいながらスピンしまくってたらやっぱり大迫力だっただろうな。それと音楽も。家で観てもそれなりに楽しかったけど。

で、写真もそれっぽく・・・選んだつもり。

追記:返却前にもう一回観た。「あ、そうか、そうだったんだ」と思うシーンいくつも。やっぱり1回観ただけではだめだな。とりあえずこれは好みの映画だった。

府営住宅

おととい行った団地。
ここの団地は「く」の字型の大きな棟がいくつもあるのが特徴だ。「L」ではなく、もっとゆるい角度でふたつの棟があわさったような「く」。戸数も1棟だけで相当ありそうで、見た目的にも圧倒される。

で、そのあわさったところはどうなってるかというと、こんな感じなのね。微妙な角度で曲がるので階段を上がってるときもなんとなく不思議なな感じがした。

府営住宅に行くと、UR(私の住んでるところ)はつくづく敷地内に緑が豊かだなと思う。府営ももっと木を植えたらいいのにと思うが、後の手入れのこともあるし、というところだろう。植わってるのもカイヅカイブキとかの常緑樹が中心のようで、ちょっとさびしい。

ニュータウンは工事中

午前中にあった某会議のあと、近くの府営住宅のあたりへ行ってみた。
私の住んでいるニュータウン(オールドタウンともいう)では最近あちこちで工事中。築50年近い集合住宅の建て替え計画が具体化し、すでに中層住宅を解体して、そのあとに高層住宅ができたところもちらほら。大きな総合病院やプールの移設(いまのを壊して別の場所に新しくつくるんだけど)計画も着々と進んでいるが、それも集合住宅の建て替えとセットである。

ひとごとではなく、私の住んでいるURの賃貸もいよいよ建て替え話が出てきた。無理もない。建物はしっかりしているとはいえ、5階建てなのにエレベーターがないから上層階は入れ替わりが早い。住民が退出するたびに内装は補修できるが、団地によっては洗濯機置き場がないとか、やはり時代にあってないところが多い。かつては開け閉めするたびにゴロゴロと大きな音を立てていた鉄の窓枠は10年くらい前(?)にアルミサッシに取り換えられたし、お風呂も順次いま風のものに取り換えられたけど、主婦にとっては「洗濯機置き場がない」というのはかなり痛いことだったりする。一方で宅配の牛乳を置くボックスがあったりするが、当然使われていない。若い世代を呼び込むにはやはり思い切って建て替えるしかないのかなと思う。

写真の奥のほうで大規模な工事が進行中。