解体工事へ

ここんとこちょっと仕事で忙しくしております。デジクリの連載も今月はお休みさせていただくようお願いしました。
え、あんな短い、単純なやつ、書くのにそんなに時間かからないでしょ?と言われそうだけど、時間の問題じゃなくて、仕事とはまったく別のアタマに切り替えないといけないので。
え、そんなもん、ぱぱっと切り替えたらいじゃないの?あんな短い、しょーむないもん書くくらい、ぱぱっと切り替えてぱぱっと書いてまた戻せば?といわれそうだが、そこは・・・うるさいなあ。アタマ悪いから仕方ないだろっつーの。

で、その悪いアタマでぼちぼち仕事してます。暑いですね。

うちの団地ではとうとう解体工事突入です。あっというまにこんな足場ができあがってました。うちの棟からは割と離れてますが、すぐそばに住んでる人にとってはこれから騒音とかたいへんだろうな。

しかし、この写真にも作業員さんが2人写ってますが、高いところがまったく平気という人が人類には一定割合いるもんですね。私のような高所恐怖症だと、まずこの高さでは立ち上がれないです。歩くなんて絶対無理。

まあジュースでも

仕事がらみで某所に伺ったところ、「どうぞ」と出されたのが四角い紙パックのドリンク。200mlかそれ以下くらいの容量で、側面にストローがぴちゃっとくっついてて、それをパック上部の穴に刺してちゅーっと飲むやつで、パックのデザインはあくまでもかわいく、中身はとても甘〜〜〜い、あのドリンク。
「ありがとうございます」と言いながら、ふと思い出した。去年の秋?だったか、やはり仕事がらみで行ったところで「どうぞ」と同じように紙パックのドリンクを出されたことがあった。
ええっ? こういうの、はやってるの? いずれのシーンにも共通しているのは、出してくれたひとがえっと、その、シニア男性というか、早い話がおじさま!
ひょっとして、世間ではおっちゃん(←おじさまと書いたばかりだが)たちがこんな風に?

エレベーター

特に意味なくエレベーターの写真。内装がおしゃれだなと思って撮ったやつ。

それにしても、昨日の雷はえぐかった。どうも大阪南部に集中していたようだけど、ゴジラとキングギドラの決闘現場にいるようだったよね。怖いのなんのってもう。
私は最近、すっかり普通にひとりごと言ってるわけで、雷がなってる間も「いやー、あんまり怖すぎると人間、笑えるもんだよね。ふは、ははは〜」などとやってたのだけど、一度、至近距離に落ちたと思える一発があり、まるで巨大な斧をだれかが天からすごい勢いで振り下ろしたみたいな「!」という衝撃音がした。そのときはさすがにそんな余裕も何もなかった。一瞬、息が止まった。それから胸がどきどきどきどきした。

・・・当分、雷、ええわ。

ほんま。

クールビズとかいうやつ

毎年、夏になるとクールビズだとかなんだかんだというが、私はいつも「ふーん」と思ってきた。真夏でも長袖シャツにネクタイ、スーツ着用のおっさんたちがいる職場と無縁の人生送ってきたので、正直「しのごの言わずに脱げばいいじゃん、それ」としか思えない。
でも、世の中には確実にそういう世界があるらしい。夏でもスーツ着たおっさんがえらそうにしてて、女子社員がお茶汲みしてて、給湯室とやらで女たちがだべっていて、という世界はドラマの中だけだと思っていたけど、実際にいまでもあるようだ。ああ、よかった。そんな世界と関わらずにこれまで過ごせて。お茶汲みしなくてよくて、ジーンズでもなんでもよくて、ヒールの高いパンプス強制されなくて。

だけど、もし私がなんかのはずみでドラマに出てくるような会社に勤めていて、そこで何年も勤めていたら、単純な私だからすっかり染まっていたかもしれない。来客があってもぼうっとしてる後輩にさっさとお茶出せよと目配せしたり、いちいち「ここではこうするのが『常識』」だなんて説教してたかもしれない。怖っ。
環境の影響っておそろしい。そして自分で選び取ったつもりでも、たぶん、環境に自分は選ばれている。

写真は昨日撮ったもの。

ショーウインドウ

地元の展覧会に出す写真を物色中。なんせ半年に一度の展覧会で、もちろん1点だけだから、そんな・・・いっぱい撮った中でどうやって決めたらいいのと言いたくなったり、悩み出すと、人様の前に出せるようなもの、年に2点もないよと言いたくなったり。どないやねん。
もっとたくさんまとめてなら楽だけど。と言いながら実際そうだったらまたそれはそれで悩むよね。
で、やっと決めてプリントを発注したが、今日届いたものをみると色調が全然違って、がーん。

それで色を調節してプリント発注しなおすことにしたが、不安なので予備にもう1点。あー、いや。決断力ゼロの人間(私です)って、ほんと、いや。

で、ついでに写真を整理してたら出てきたものの中から。ショーウインドウ2点。

暑い

頭の中が「暑い」一色でやる気がおきません。だらだらしています。冬でもだけど。

昨日はちょっと用事があって電車で一駅、そこからバスに乗って出かけた。

ものすごく暑い。一応カメラ持ってったけど、撮る気が起きない。日傘を離す気も起きないし。すっかり消耗して、ポケモンのレイドもせず帰宅。

去年の今頃何してたっけと写真のフォルダを探すと、ちょうど去年の8月8日に撮った一連の写真があった。下はその中の一枚。この日も暑かったけど、昨日ほどではなかったようだ。私も一年若かったし。

さらにその前年、2年若かった私は何をしてただろうと探してみると一昨年の8月6日に近所のハスを撮りに行ったようだ。へー。暑いのにがんばったな私。って、下の写真はハスじゃないけど、同じときに撮ったものだ。

結論として、たぶん今年は去年よりも一昨年よりも暑い。だからやる気がおきないんだ!

演説会に行ってきた

昨日は少々必要性があって(ないと言われそうだ:笑)参議院選挙の某候補の演説会(街頭演説)に行ってきた。行ってみて思ったのは演説会ってけっこうおもしろい、ライブは強し、である。もっとも人によると思うけど。中身のないことを暑苦しくがなりたてる候補者も多いからね(一般論ですが)。

先月にあった市長選では応援演説にきた元大臣の演説をたまたまその頃現場近くにいたのでしっかり聞いてしまった。この人もなかなか話術のうまい人で、演説中にさりげなく地元の店の名前を盛り込んで笑わせ、地元民の心をくすぐったり(事前に予習してくるんだろうな)、さすがプロだと思わせた。
といって私はその人が属する党に投票したことはないんだけど。それはそれだ。

昨日の候補者も、ネットではその主張の一部が紹介されているが、ほんとにごく一部で、よくわからなかった。(著書のひとつでも読めばわかるのだろうけど、不勉強ですいません)
昨日、1時間ほどの演説を、写真撮りながらだけど聞いてたら、とてもよくわかったし、おもしろかった。

選挙運動のありかたについてはいまどきあんなやり方は古くさいとか、ネットで十分とかよく言われるし、確かに一理あるとは思うけど、その場に出かけていって生の声を聞くのは意味のないことではないと、あらためて思った。なにしろ編集のしようもない「生」だし。候補者と距離が大きいとライブ感も薄くなるのでつまらないだろうけど。

写真はたくさん撮った中の一枚。もっと普通に撮ったのももちろんあるけど。
ストールで隠れて足だけ見えてるのが候補者です。


工事始まる

うちの団地の西半分で、建て替え工事がいよいよ始まった。
まずは一般の人が入れないようフェンスが立てられ、そして木を伐採。毎年、春になると高層住宅の足下を薄桃色の霞のように包んでくれた桜の木々。あっさり伐採され、丸太になって運ばれていった。

こういう光景を見ると、むかしの私なら悲しくて悲しくて涙が止まらなかったものだ。
いまはそんなことはない。慣れたのか、感性が鈍磨したのか。
とりあえず見ないことにするのが一番、と「大人」の私は思う。

写真に写っている高層住宅の解体工事は8月から始まる予定だ。

睡眠リズム崩れる

昨日はちょっと体調よくなくて、というか眠くて、早く寝てしまった。なんと、11時半になるかならないかという頃。
ふとんに横たわってあっという間に寝たが、案の定3時過ぎに目が覚めて、寝られない。なんとか寝ようとするもそのうち静々と日も昇り始め、あきらめて起きてしまった。超早起き!
体調は引き続き良くない(いや、そんなに心配されるほどではない。あ、してませんか)ので、何をする気にもなれない。「午前」がこんなに長いものだったとは。ふだん、ほとんど存在しないのに。
で、結局眠くなってちょっと横になり、起きたけどまた眠くなって横になり、を繰り返すこと3回。やっと、調子が出てきたらもう夜だった。

まあそんなもんですわ、私って。

写真は2か月くらい前に撮ったもの。