旧奈良監獄

いろいろ撮った中から一部紹介。

廊下。通路の上がこんな風にあいていて、上から見られるようになっている。

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それを上から見たところ。0718-2

下の写真の右端に丸いカウンターみたいなのが見えるけど、ここからも階下が見える。というか、これは下から見上げたものだけど(人いっぱい)。
独房の並んだものが第一寮から第五寮まであって、それらがここから、扇子の骨みたいに伸びているんです。

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古い建物の階段って、なんかすてきだよね。

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ドアはごつくて、重そうなカギが取り付けられている。廊下は石が敷き詰められている。

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実習場という広い体育館みたいなのがいくつかあり、窓から風が吹き抜けて気持ちいい。その窓からの眺め。

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今日は奈良

今日は旧奈良監獄(奈良少年刑務所)の一般公開に行ってきた。
明治41年竣工のレトロな赤煉瓦建築(ジャズピアニストの山下洋輔の祖父、山下啓次郎の設計)として有名だが、今年3月に閉鎖され、ホテルにリニューアルされることに決まったと最近報道されたばかり。今回の公開は改修前の最後の公開とのこと。
事前申込が必要(抽選)な見学会は早々と申込締め切りで私はうっかり応募しそこねた。ま、応募しても絶対はずれたと思うけど。
自由見学会でもいいかと思って行ったのだが、予想を超える人出。入場を待つ行列が塀に沿って伸びる伸びる、それでは足りなくて隣接する広場でくねくね折れ曲がる。「最後尾」の看板を持つスタッフがあわただしく移動する。若冲展の悪夢を思い出した。いや、あれ以上だったかも。炎天下だし。日傘とペットボトルのお茶がなかったら死んでたと思う。

結局、1時前に着いたのに入場できたのが2時半ごろ(汗)。

施設はさすがに見応えあった。どこを撮っても絵になる。しかし、最初のところで物珍しくて時間かけすぎて、後半疲れて(注:内部はエアコンなし)駆け足気味になってしまった。とにかく広くて、もうきりがない。
門から出るとき「やっと入れたー」という人たちとすれ違ったが「中に入ってからもしんどいぞ、ふふふ、覚悟しな」とひそかに黒い笑いを浮かべる私であった。

そういうわけなので写真の整理ができてない。とりあえず門を。内側から。

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枯れゆくバラ

もうバラの季節が終わりかけてることは知ってたけど、あえて撮った(へそまがりなので)。
しかし今日の日差しはキツかった。私まで枯れそうだったよまったく。
今日はたまたま用事で早起きした(7時だよ、7時!)こともあり、帰ったらぐったり。
早く秋にならないかな。

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つり革持ってください

写真は蛸地蔵駅からほど近い五風荘の庭。お天気が悪かったので空がぱっとしないけど。

それと関係なく、今日ちょっと出かけて、帰りに乗ったバスでのこと。
バスはすごく混んでて、座れないのはもちろん、立ってる人もいっぱいでギチギチ。私は一応つり革のそばに行けたのでしっかりそれを持ち、足は踏ん張っておりました。
途中、揺れた拍子に私の横というか降り口寄りにいた男性が倒れそうになって私にもたれかかってきた。「すいません」というので「いえいえ、だいじょうぶですよ」と笑って応える。
それからしばらくして揺れた拍子に、またその男性が前よりひどく倒れかかってきた。また「すいません」というので私も「だいじょうぶですよ」と、なんだかさっきの繰り返し。
ところが、ふと見たらその男性、つり革の前にいるのにつり革を持ってない。どうやら立ったままスマホをいじってるみたいで視線は自分の左手に。そして、バスが揺れてぐらっとなったらそのときにはじめて右手をつり革に伸ばしているんだ。いや、それじゃだめだろ・・・。
むらむらむら。笑顔で「だいじょうぶです」と繰り返していた私、あほやん。「スマホで何やってんのか知らんけど、しっかりつり革持たんかい!」「すいませんて言うたらええと思てるやろ!おっさん!」と言うべきだったんだ。
よう言わんけど。

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南海本線の夜

昨日は食事会があり、おいしいものたくさんと「へー」の連続のお話を楽しんできた。

会場となった店の最寄り駅がこの蛸地蔵駅。同じ南海本線・諏訪ノ森などとよく似たレトロなかわいい駅。大正14年の建築とのことだ。

ここから南海本線で帰ったが、途中急行に乗り換えたら大きなスーツケースを前に置いて座ってる観光客がいっぱい。関空から乗ってきた中国人旅行者らしい。うわさには聞いていたが、私がふだん使ってるのは南海の系列でも違う線なので、これはものめずらしい光景。ラピートは特急料金が必要なので必ずしも利用しないらしい(そりゃそうだ)。

時折中国語が聞こえるが、夜だし、疲れているのかしゃべってる人はそれほど多くない。
終点の難波が近づくと、沿線の光景も少しずつにぎやかになる。そして、難波。たくさんのホーム、まぶしいばかりの明かり。こんなに大きな駅だったかなと思う。観光客たちもそわそわし始め、身の回りのものをチェックしたり、スーツケースを確かめたり。これからいよいよ日本での旅が始まる、わくわく気分が私にも伝わってきた。電車が止まる。ドアが開いた。
大阪での旅が楽しいものになりますように!

写真は夜の蛸地蔵駅。

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暑くていや!

今日はすっごく暑かった。用があってK駅前まで行ったが、ついでにあっちとこっちに寄って、それから・・・と立てていた計画、全部撤回! 暑くてたまらん。湿度も高くてべちょべちょするし、そのくせ日差しはぎらぎらして、日傘なしでは腕がますます黒くなりそうだし。
あー、はよ帰ろ!と思って帰り道、ノウゼンカズラが咲いてたのでちょっと撮った。facebookのカバー写真くらいに使えるかと思って。
ところが、帰ってからよく見たらカメムシが2匹も写り込んでる。うわ〜〜〜〜〜! こんなもん使えないよ!

ほんっと、もう、いや!

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早起きした

今日は用事があって7時半に起きた。だいたい家を出る2時間くらい前に起きるようにしている。アラームをセットしたら一応ちゃんと起きれるんだけど、それは「見かけ上」起きただけで、ほんとに目が覚めるまでにはさらに時間が必要だから。
で、さすがに眠かったので帰ってから「ちょっとだけよ」とカトちゃんみたいなことを言いながら(いつのギャグだよ)横になったら2時間も寝てしまった。今度は寝過ぎてアタマがぼうっとする。いったい私のアタマはいつスカッとするのか。

写真は昨日の兵庫県立美術館。写真を改めて見ながら、これってひょっとしてと思ったらやっぱり安藤忠雄作品だった。昨日は足が痛かったので展覧会を観終わったら早々に帰ったのだけど、今度行く機会があれば建物内外(海側もよさそうだ)をもう少し見てみようと思う。この建物に関してはうまい具合にツタも伸びていい感じに壁面を覆いつつある。
しかし、張り紙が余計だなあ(笑)

で、この美術館の向かい側にも個性的な建物があって、なんだろうと思って近寄ったら「神戸市立渚中学校」だそうだ(下の写真)。
このへん一帯は震災後にできた「HAT神戸」というエリアだそうで、中学校もその中にあるので一体感をもたせているのだろうか。ツタからまってるし。

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「ベルギー 奇想の系譜」展

今日は兵庫県立美術館で「ベルギー 奇想の系譜」展を観てきた。おもしろかった。
やはりチラシやポスターにも使われている「トゥヌグダルスの幻視」(ヒエロニムス・ボス工房)とかそのあたりの作品がおもしろい。色調も好み。
時代が下ってアンソールやマグリットも展示されているのだが、私は以前からアンソールが好きじゃなかった。ずっと昔に買ったアンソールの画集があるのだが「なんであんなの買ったんだろう。今度捨てよう」と思ってた。ところが、今日観て「あ、アンソール好きかも」と思った。何それ。そんなこともあるんだ。長生きすると何が起こるかわからんわ。

で、帰ってからさっそく見てみようと思って棚の、その画集に手をかけたのだが、隣の本とぴったりくっついて離れない。重い。ほこりも積もってる。うぷっ・・・明日にするか(なんじゃそら)
まあ、いかに長い間ほったらかしにしていたかわかるというもので、今はやりの片付けとか断捨離の専門家に言わせたら絶対「何十年もときめくこともなかった、見ようともしなかったものですね。はい、さっさと捨てましょー」となるところだ。でも、こういうこともあるので、やっぱり捨てるのは慎重にしたほうがいいと思う。

といって、捨ててしまってても惜しいとは思わなかっただろうけど(どないやねん)。

今日は靴擦れして痛かったのであまり寄り道せずに帰ってきた。もうかかとがかなりすり減ってる、はきふるした靴なのに。痛いので途中、ティッシュを重ねて靴と足の間にあてがったりしてた。あの靴こそ、もう捨てようか。

写真は、会場入り口付近。

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ずぼらレンズとレイドバトル

高倍率ズーム、要するに「ずぼらレンズ」を買ったので試し撮りでもと外に出た。ネムノキを昨日見つけたのでそこに行ったが、よく見たらあまりきれいじゃなかった。すでにしぼんで糸唐辛子みたいになった花が目立つ。むむむ。花を撮るのってタイミングが難しい。

ポケモンgoが大幅に模様替えした。しばらく「準備中」だったジムがやっと使えるようになったが、新しくできるようになった「レイドバトル」は当面レベル35以上じゃないとだめらしい。むむむ。

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