雪は降ったが

やっと大阪でもちょっとだけ雪が積もった。
夕べ遅く、最近リアルの天気が反映されるポケモンGoでは画面が雪になっていたが、窓から外を見ると全然。なんだよーとふて寝して、つい今日も昼前まで寝てしまったが、雪が積もってると知ってあわてて飛び起きた。いつもだらだら準備に時間かけてなかなか出かけないのに布団を出て10分後には飛びだしていたという。←やればできるじゃないか。

でも、積もってるといっても地面がすっかり白くおおわれるとこまでいってない(がっかり)。
カメラを持って近くを歩いたが、もう止んでたし、レンズの中の雪は氷に変わっていた(がっかり2)(写真)。
それでも子ども達は喜んでたみたいで、小さな雪だるまがあちこちにできてたのが不憫というか何というか。

松井知事よ、カジノや万博より雪を誘致してくれっ。あんまりたくさん降っても困るし、あんまり寒いのも困るけど。そこはまあほどほどに。

0212

すきまのコケ

今日は最近にしては暖かな日だった。手袋なしでもだいじょうぶなくらい。
近所を散歩してたら、法面の石垣のすきまに小さな草が生えてて、写真を撮るのに熱中してしまった。
でも、たいていは私の頭よりずっと高い位置に生えているのでマクロを持ってたけどうまく生かせない(一応撮ったけど)。
低いところに生えているのはコケ(写真)。まあコケでもいいか。

0209-3

 

映画観てきた

久しぶりに映画観てきた。「スリー・ビルボード」。
ビルボードというと音楽の雑誌の、あのビルボードと思ってしまうけど、屋外の大きな広告看板のことらしい。電車から見える727化粧品のやつみたいな。
主人公は娘をレイプされた上に殺され、しかも何ヶ月も経つのに捜査は進んでいるようにみえない。警察を信用していいのかどうか。そこで3枚の看板広告を出す。真っ赤な地に文字だけで、「私の娘はレイプされ殺された」「犯人はまだ捕まらない」「どういうことだ、ウィロビー署長」と、警察署長を名指しで批判する広告。そこから話が始まる。
主人公のミルドレッドを演じるのはフランシス・マクドーマンド。たぶん、同性からの支持が熱い女優さん──キャシーベイツとかと並んで──と私は思っている。今回演じるのも、かなりぶっとんだ女性で「えー、そこまでするか」だったりするのだけど、でもかっこいいし、応援したくなる。
ベネチアで脚本賞を取ったそうだが、なるほど凝った脚本で、予測がつぎつぎ裏切られる。善人悪人とか幸不幸なんかそんなに簡単にわかってたまるかといわんばかり。そしてふっと気の抜ける場面もあるが、息も継げない緊張の続く場面も多い。私は何回もふーっとため息をついた。
警察(だけではないようだ)の腐敗ぶりもひどい。だけど、ラストはなんとなく希望を感じさせてくれる。さぞかしひねくれものと思われる作者も、たぶん本当はやさしい目をした人。

冒頭の広々とした風景が印象的。それをバックに澄み切った歌声が響く。日本では「庭の千草」というタイトルで親しまれている曲で、「The Last Rose of Summer」というのだそうだ。心が洗われるような、というのはこういう感じか。でも、その街で惨劇は起こってしまうのだ。

写真は本文と関係ありません。

0208

マウスを新調

この間からマウスが暴走して困っていた。年末の仕事のときもすでに「なんか・・・」な状態だったが、どんどんひどくなっていった。ふらふらしてねらいが定まらない。出せと言ってないのに勝手に右クリックメニューを出す。その中に「ゴミ箱に入れる」というのが出てくるので「いや、ちがうってば」と言いながら、マウスが正気を取り戻すのを待った・・・いや、待ってもだめだし。
三日前?なんか、あららと思っているうちにとうとう「チャリン!」というあの音、ゴミ箱に入れたときの音がした。ええっ?!と思ったら、確かにさっきまで仕事で使っていた一切合財を入れたフォルダが消えている。あわててゴミ箱の中から救出したけど。何すんねん!

で、観念してネットで新しいマウスを購入。
私はこれまでMacを買ったときについてくるマウスしか使ったことなかった。一回だけ、MagicMouseが壊れたときは買い換えた(USBのに)けど、それもなんとなくAppleマウスにした。今回はAppleじゃないのにしたら、あまりに安いので拍子抜け・・・。Appleが高過ぎるのか・・・。
新しいマウスは今のところ順調に動いている。スクロールが上下にしかできないのが不満だけど、1250円だし。

0203-2

 

フィルムとデジタル

今日は私も出品している地元の展覧会で講評会があったので記録用の写真を撮っておく必要もあり、参加した。講評の対象は洋画なのだけど、講師のKoさんのていねいな解説がとても興味深く、ああ、そうなんだ、うん、うん、と心の中でうなずいているうち、なんだか楽しくなった。

そのあと、今日が最終日の写真の展覧会へ。こちらは知り合いのYさんが出品しているモノクロ写真のグループ。ギャラリーの1階はフィルム写真(ほとんどは大きなサイズのフィルムで、自分で現像もする)のメンバー、2階がデジタルのメンバーという構成。
私はもちろんデジカメしか使えないし、デジカメでそれなりに楽しんでいて不満はない。
だけど、こんなとき興味津々なのはやはりフィルム写真だ。びっくりするくらいしっかり写っていて、あたりまえといえばあたりまえなのかもしれないけど、ただそれだけのことでなんだか圧倒される。すごいなあと思う。
デジタルのほう(2人)はいずれもパネル仕立てで組写真というより群写真(そんな言葉あるのかどうか知らないが、とにかく何十枚もあるんで)での展示。いいなあ。私も思いっきりいっぱい展示してみたい。

ところで、この写真展の会場であった某美術館市民ギャラリーは基本、利用無料。ただし入場者の入館料は負担すべし、というシステムだそうだ。へーと思った。

写真は近所で。サザンカの葉っぱって赤かったっけ?と思って。

0128

風邪にご用心

今年の冬はめちゃ寒い。そのせいかどうか風邪をひいてしまった。微熱程度だったが、頭がぼうっとしてひたすら眠くて眠くていつもよりさらに思考能力低下。予定では今日だったデジクリもお休みさせてもらった。
というわけでちょっとのんびりさせてもらったおかげで昨日は無事、地元の展覧会の搬入も済ませて、今日は無事初日を迎えることができた。
ご近所のみなさま、よかったら見に行ってください(これが言いたかった)。そして風邪にはくれぐれもご用心。

写真は直接関係ありません。なんばハッチのそば。

0126

 

京都の夕景

昨日のと同じようなアングルで、もう少し早い時間。手前に京都駅ビル。お寺の塔とか山並みが入ると京都っぽくなるね。

0118-1

同じ頃、東のほうは夕日にくっきりと照らされている。
画面左上に見えるのが清水寺。いま工事中だけど。
もう少し下の、右よりに見えるレンガ造りのりっぱな建物が京都国立博物館。

0118-2

 

京都の夜景

今日は仕事関係で京都へ。
終わってから、京都タワーの展望室に行ってみた。まだ行ったことなかったので(ついでに言うと通天閣も行ったことない)。
予想通り外国人がいっぱい。日本人観光客は少数派で、そのうち熟年カップルがいて、とても楽しそうにおしゃべりしていた。私もかなり長い時間滞在して写真をたくさん撮ったけど、その間、このカップルもずっといたような気がする。
男性が指差しながら「あそこで新撰組がこうしてああしてな、ところが誰々が何したもんでこうなってしもてな」とか、見てきたようにしゃべるのを女性は「よう知ってるなあ」と笑いながら聞いていた。女性が望遠鏡で見るときも後ろから男性がサポートしていた。夫婦、かなあ。違うかも。
「あのへんが大阪や」と男性が言うと「あ、大阪・・・行きたいなあ」と女性が言ったので大いに気をよくする私であった。
はいはい。ふたりでぜひ、大阪にもお越しやす。

いっぱい撮ったけど帰ってから見たらどれがどこかわからない。大阪ならわかるんだけど。
その中でも、これはわかる。手前のでっかいのが京都駅ビルで右下は郵便局。京都駅の向こうに見えるのが東寺の五重塔だ。

0116

また宅急便で起きた

昨日は高校時代の同級生と三人でおしゃべり。去年の学年同窓会に出られなかった私のために企画してくれたものだ(^^)/。お昼を食べ、そのあとパンケーキとコーヒーで延々としゃべって笑って楽しかった。ありがとう、Fさん、Mさん(いずれも旧姓の頭文字。いつまで経ってもやっぱりこっちのほうがしっくりくる)。またね。

しゃべり疲れた(どんだけ〜)せいかぐっすり寝ていたら、今朝は宅急便のお兄さんがチャイムに続いてドンドン!とドアを叩く音で目が覚めた。

ドアをドンドンされるとちょっとびびるよね。「お隣が火事です!」とか「南海トラフが来ました!(何だそれ)」とかかと。あるいはコワイおっさんが棒でも持って怒鳴り込んできたとか(特に思い当たるふしはありません)。大慌てでパジャマで鼻にテープ貼ったまま「すいませんすいません」と言いながらブツを受け取った。謝ることもなかったか。

まったく別々のところに別々のものを注文したのに同じヤマトだったので、いっぺんに届いた。

0115

電話とか蛍光灯とか

昨日、某ネット印刷の会社に急いで電話する必要があった。かけてもかけても「ただいま大変混み合っております・・・しばらくお待ち下さい」になってなかなかつながらない有名な会社。昨日もやっぱりそうで、私は駅のホームからかけたのだが、あきらめて一旦電話を切り、電車に乗った。すると、iPhoneが鳴る。はっとして出るとその印刷会社の窓口からで、「お電話を途中でお切りになったので・・・」と言う。つまり、ホームがざわざわしてよく聞こえなかったのだが、実は私が切る直前につながっていたらしい。それにしても、わざわざ向こうからかけてくれるとは。おかげで無事に用件を伝えることができ、問題なく済んだけど、忙しいだろうに丁寧なもんだなあと、感心してしまった。

そうそう、三日ほど前には台所の蛍光灯が切れて、「生まれて二度目」の蛍光灯取り替えをやった。「生まれて初めて」のときはかれこれ4年半ほど前、私がひとりになって間がないころで、心細さの極地で無事済んだもののぼろぼろ泣いてしまったというあのときだ。
当分ごめんだなと思ってそれ以来なるべく台所の電気はつけないようにしてきたのだがそれでもやっぱり、そのときがきた。でもなんせ二回目。前回よりはかなり時短でできた。私も成長したのだ。
といっても、椅子に乗って首を上向けた姿勢での作業はちょっとキツイので、次に切れたときはLEDにしようと思う。今回は蛍光灯のストックがあったので使ったけど。

写真は本文とは直接関係ありません。

0113