回転焼き、または

今朝、というか午前中に兄がやってきて、何の用かと思ったら「差し入れや」と言って、これをくれた。

実は、この間からきょうだいの間で「回転焼き(関東では今川焼き?)はなんで回転焼きというか。別に回転するわけでもないのに」という問題(?!)がメールで持ち上がっていたのだ(いや、私が勝手に持ち上げたのだっけ?)

と言っても、うちの地元では「回転焼き」に代わって「御座候」がもはや普通。写真のものも実際は「御座候」で売ってる「御座候」である。「回転焼き」は中高年がかろうじて使う名前になってしまった。

もっと古い世代では「太鼓まんじゅう」。父はそう言ってた。これはなるほどと納得できる。太鼓の形だもん。「巴焼き」というなんだかきれいな名前も昔はあったそうだが、太鼓の表面の巴模様からきているんだろうと思うので、それも納得だ。「回転焼き」がなんだか引っかかる。回転させてたことがあったのかなあ。たこ焼きならくるくる回転させられるけど。

とかなんとか話が行き詰まってたら、妹その1が「バウムクーヘンは回転させるけどなあ」と。
おお、確かに!
バウムクーヘンこそ「回転焼き」の名にふさわしいものかもしれない!

とりあえず今日のお昼ご飯は回転焼き、いや御座候でした。

回転焼き、または」への2件のフィードバック

  1. misty

    自分も、御座候は回転焼きと言ってました。
    関西では・・・
    関東では、いまがわやきでしょうかねぇ?
    よくわかりませんが・・・

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  2. ヤマシタクニコ 投稿作成者

    回転焼きですよね!
    冬季オリンピックのスキー競技で「回転」とか「大回転」とかいうたびに、ああ、食べたいな〜と思ったりしたもんです(爆)
    冷凍食品では「今川焼き」は売ってても「回転焼き」はないのが残念! 大阪の企業、がんばってほしい。御座候でもいい。

    返信

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