汐見橋線(1)

月曜日に汐見橋線に乗ってきた。気分転換。お天気良かったし。
汐見橋線は岸里玉出から乗り換える線。今やローカル中のローカル、秘境とまでいわれてる線だが、前にも書いたかもしれないけど、子供の頃はこの沿線に住んでいた。住んでいた、けど何せ子供だから家の周りをうろうろしてただけで、最寄りの駅以外はほとんど知らない。子供らだけであっちこっち行ってはいけません、と夏休み前とかはしつこく言われたし。言われたら行きたくなるもので、先生にそう言われるとわざわざ「えー、ほな難波とかも?」とか聞く子がいたもんだ。あかんゆうてるやろっ。

まあなんでも、なくならないうちに乗っておかんとな・・・と思って。

とりあえず終点の汐見橋駅まで。明治33年に高野鉄道の終点としてできたという古い歴史ある駅。難波より古い。かつては広い貨物ヤードもあったと聞くが、今はなくなってて、跡地が下の写真にちょっと見えるオートバックスになったようだ。

そういうわけで今の汐見橋駅はこんなにコンパクトでおまけにおととしに壁面に絵がペイントされ、なんだかかわいい駅になっている。

中に入ったところ。
ホームをシャッシャッと掃いているおっちゃんがいて、いい感じでした。いや、おっちゃんと思うのだけど、ひょっとしておばちゃんだったかな(わからんのかい!)。だってずっとうつむいて、シャッシャッ、シャッシャッと掃いておられたもので。

そして、次の写真はホームから改札の方を向いて撮ったもの。そう、頭端式ホームです! ホーム一つしかないけど。いや、頭端式ホームを網羅するつもりはありませんってば! ないです、まじ。

緩やかな勾配の下に改札。左右には植木が植わっていて、のんびりした雰囲気。屋根の腐食激しいけど。

で、続きはまた明日。

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