心斎橋あたり

昨日は(エアコンの取り付けの後だけど)ずっと続いていた案件がやっとこさ片付き、お天気もよかったので電車に乗って出かけた。
知人が参加してる写真のグループ展をのぞき、気合の入った作品にへーと感心し、その後、ぶらぶらと難波まで、写真撮りながら歩いた。時々横道にそれたり、ポケモンしたり(あちこちでギフトをゲットするのが楽しみ)。

いやー、しかし、いいお天気だった。
御堂筋のイチョウの若葉がきれいだったし。

大丸の建て替え工事がだいぶ進んでいて、それを見るとちょっとがっかりしたけど(かなーりがっかりしたので詳細を書く気もしないわ)。

エアコン新調

去年の夏の終わりにエアコンが壊れてあせったが、「今年はあとちょっとで涼しくなりそうだし、なんとかがまんできるだろう。来年は、夏になる前に、新しいエアコン買うのだ」と決意。そして、あっというまにそのときが来た。
ジョーシンに行って、どうせよくわからないのでほぼ店員の勧めるままに購入。本日取り付けとなった。
朝の9時前後に伺います、と昨日電話があり、ひえーと思ったが、覚悟を決めて今日は7時起床(私にとってめちゃ早起き)。エアコンの直下に位置するパソコンデスクとかいろいろを片付け、陰から出てきたアーモンドやクッキーのかけらなど掃除したり、ほぼ大掃除状態。どうにか準備できた。
やってきたおっちゃん二人組は部屋をみるなり「あ、動かしてもろたんですな」なんだか拍子抜けの表情。
そうか。工事の人に全部まかせる人も多いのかな? ま、あまりみっともないとこ見せられないしね。

工事は1時間あまりで完了。すっかり終わると、「あ、奥さん」「はい?」「ちょっとそこへ」と言われ、なぜか対面で正座して説明を聞いた。
今度のエアコンはダイキンなんだけど、「風ないス」という、ふざけてんのかと言いたくなるボタンがある。風がびゅーっと直撃するような感じじゃないような、いい感じに涼しい、そういうボタンらしい。もう少し暑くなったら試してみます。

頭痛

このところ毎日、朝起きると頭が痛くて熱っぽい。
バファリンとすっかり仲良しだ。
夜になるといつのまにか治ってる(そして夜更かし、4時前まで)ので大したことないのは自分でもわかるけど。

今日で連休も終わりだ。やったね。



バンブルビー

「バンブルビー」を見損ねたと思ってたら、吹き替え版ならやってますよというところがあったので行ってきた。いつも吹き替え版はあまり見ないんだけどまあいいか、と。
吹き替え版のほうが楽なのはわかってるが、日本人の声はやっぱり軽いというか細いというか、物足りないときがあるので。
私は海外ドラマの吹き替え版を見てると声優たちの言い方を真似したくて真似したくて、がまんできなくなり、実際真似して、一緒に見てる人のひんしゅくを買ったりするんだけど、それというのもあのセリフの言い方ってものすごい様式化してるわけでおかしくて、「吹き替え版」という完全に別ものになってるわけで、さらにいえば子供の頃兄が好きでよくかかってたアメリカのテレビドラマの世界にいまさら引き戻されるようでもあり、なんだかんだで避けたいのだ。
テレビのアニメも基本、見ないけど、その理由のひとつは声優の声が苦手だからだ。真似したくなるけど。

で、バンブルビー、おもしろかった。車がばららららっと変身するシーンは何回見てもすてきで、「トランスフォーマー」以来大好きなのだが、「パシフィック・リム」を見に行ったらがっかりした。ちがう、ちがうんだよ・・・単調で退屈で、寝そう。寝た。あんなのだったらもう行かないと決めた。
するとどうでしょう。私みたいな人も多かったとみえ、反省して「バンブルビー」をつくったようです(勝手に想像)。
「どうもトランスフォーマーファンのおばちゃんたちが逃げていったようや。アクション控えめ、もっとホームドラマ的なやつをつくったほうがええんちゃうか」とか「ついでに懐メロを使ったらうけるんちゃいますか、アーハとかボンジョビとか」「おお、そらええアイデアや」とかの会話が交わされたに違いありません。

まあ懐メロを使うなど若干わざとらし感はありますが、でも80年代の曲、私も大好きだしね。いや、そもそも80年代のアメリカ映画も好きかも。だから、バンブルビー(87年の設定)の街のシーンがいちいち懐かしかった。アメリカなんか行ったことないのに。
カーチェイスのシーンはかなり笑えた。まわりの人はあまり笑ってなかったけど(なぜだ?!)。
そうそう、声優といえば主人公・チャーリーのボーイフレンド、メモの声が志尊淳で、あれはぴったりだった。

写真は映画を見たなんばパークスで。

建て替え工事

うちの団地でいよいよ建て替え工事が始まる。
団地を二分して、西半分が先工区、私の住んでいる東側はは後工区なので、うちはまだ当分そのままなのだが、先工区では3月中に住人が退去、5月中旬には工事用フェンスが設置されるという。古い建物が解体され、新しい建物が建設され、住人のかなりの割合がまた戻ってくると思われるが、何年も先のことだ。

駅に向かう道を歩いていたら、すでに住人がいなくなった棟では窓が黒々として、建物がいっぺんに年をとった感じだ。ついこの前までは窓にはカーテンがあったし、植木鉢も並べられていたりした。建物が古びていても、それも味わいと思えたが、今は単なる廃墟だ。

あちこちに引越しにともなうゴミの堆積があり、入り口はもう封鎖されていた。

リニューアルオープン

10連休だとかなんだとかうるさいが、私は連休がきらいだ。たまたまそうなってしまった連休というのは悪くないが、最近の、祝日を移動させたりして無理矢理連休にするなんていうのがすごくいやだ。自分の休みたいときに自由に休めてこそ休日だと思うが。
今回の連休はちょっと違うけど、連休はとにかくいいものだというのが大前提で、やっぱり気に入らない。はい連休ですようれしいでしょ、さあ休みなさいといわれたら休みたくなくなるのが私なのだ。
といっても今はフリーなので、基本、好きなときに休める・・・ともいえないけど。
とりあえず連休なんかいらん。とか言ってたのだけど。

印刷屋も休みに入るからそれまでに、ということでこの間からちょっと忙しかった。ところが、よく考えたら、それなら連休の間は私もひまになって、私も連休なのであった。ちぇっ。

ひとつ隣の駅前にリニューアルオープンしたばかりのショッピングセンターをのぞいてきた。広々したイオンが核店舗で、全体に広々、明るく、最近よくあるタイプの建物だ。前のショッピングモールは村野藤吾設計のちょっと特徴のある建物だったが、内部が細かく分かれていて、見通しも悪く、専門店街の部分は特に暗かった。できた当時は良かったんだろうけどね。

この駅前にはずっと昔、4年間だけ住んだ。たった4年だけど、ニュータウンに越してきて初めての4年間でもあり、私にとっては特別な街である。それまで住んでたところと違いすぎたし。

あのころと比べて、変わったような、それほど変わってないような。

食費

関西では昨日から始まったドラマ「きのう何食べた?」を見てたら、「毎月の食費を25000円以内に抑えるようにしてる」とか「今月は2万円切った、やった!」みたいなことを言ってて、えーっと思った。
それ、成人男子二人の生活でだよ?

私は現在ひとりなわけだけど、毎月の食費、もっと多いと思う。
「思う」って何そのあいまいな言い方、と思われるかもしれないけど、家計簿ってつけたことないし。
それでも、だいたい毎月いくらくらい使ってるのかわかればいいよなと思って時々ひと月分のレシートの合計を計算してみたりする。するけど、そこにはもちろん、食費以外のものも含まれてるのではっきしりない(ドラッグストアでけっこうつかう)。でも、絶対、食費だけで25000円以上かかってると思う。

ネットで検索してみたらさっそく「二人でひと月25000円の食費は可能か」とか話題になっていて、けっこう「いける」という人が多い。そうなのか。みんなえらいなあ。
まあ私の場合はたぶん、おやつが多い。あと、デニッシュとかの甘いパン。ケーキ・・・どら焼きとか・・・おやつと食事が不分明なもんで。
もっとまじめに料理すればいいんだろうけどねー。

写真は本文と直接関係ありません。間接的にもないか。

春の木

春の木って、なんちゅうタイトルかと自分で思うけど、あちこちで新芽の白っぽい緑やオレンジ色やクリーム色などが重なり合ってて、あーきれい・・・とつい思う今頃だから。
この木はなんていう木なんだろう。陸橋のそばの、とても大きな木で、新芽と、小さなつぼみがいっぱいついてた。どんな花が咲くのだろうか。